みなさまこんにちは、”準備ばっちしです”横浜西口店村松です。
本日は、最近購入した新アイテムのご紹介です!
新しいアイウェア買いました
ロードバイクやマウンテンバイクなどのジャンルに関わらず、スポーツバイクに乗る上でアイウェアの存在意義は乗れば乗るほど増していきます。
アイウェアを身につけるメリットとしては、まずはサングラス的な役割を果たしてくれます。陽が眩しい日中でも見やすい視界を保ち、安全なライドができます。
また常に目に風を受け続けるので、乾燥からくる疲労感も抑えることができます。
昼夜問わず、砂埃や虫、不意に飛んでくるモノから目を守る役割も果たしてくれます。
アイウェアならなんでも良い、というわけでもありません。もちろん普段使いのサングラスをつけるだけでも上記の役割は果たしてくれますが、よりスポーツライドに適したアイウェアを選択することで、より快適なライドをすることができます!
色の見え方を変える
スポーツ用のアイウェアをラインナップしているメーカーは、目に入る光や色味をコントロールして、見やすくするレンズテクノロジーを持っています。
また、そのテクノロジーや哲学も各メーカーごとに少しずつ異なり、見え方に対するアプローチが違うところも面白いポイントです。
光の三原色をそれぞれ強めることでコントラストを高めて、くっきりと見えやすくしたり、光の三原色が重なる部分を減らし、はっきりとした色味にコントロールしたり、、、
ロードで使うのか、山で使うのか、海で使うのか、雪山で使うのか、そういった環境の違いでも、三原色のバランス配分が変わり、レンズの特性が変わっていきます。
保護領域の広さ
普通のサングラスは隙間が広いですが、スポーツ用のアイウェアは目の周り全体を覆うようなデザインが多いです。風や砂煙を入りにくくしたり、フレームで視界が妨げられないうように広めにデザインされているものが多いですね。
そして今回購入したのはこちら。
Sendero ZEISS
先日の展示会でGIANTの営業さんにイチオシされたアイウェアを購入してみました。

Sendero ZEISS(センデロ・ツァイス)
価格:¥28,600-(税込)
GIANT公式ページではこのように紹介されています。
”トレイルライドで求められる鮮明な視界とプロテクション性能を追求した「センデロ ZEISS」。
ZEISS Trailレンズがトレイルでの視界を最適化し、木漏れ日や日陰が連続する光の中でも進むべきラインを正確に捉えるクリアな視界を提供します。
2.0mm厚の耐衝撃レンズと着脱式サイドシールドが、飛び石や砂ぼこり、枝などから目をしっかり保護します。
軽量で耐久性に優れたEMS TR90フレームと調整可能なノーズパッドが、激しいライディングでもズレのない安定したフィット感と快適な掛け心地を実現します。”

今回私がチョイスしたアイウェアは、実はトレイルライド等での使用を主に想定したアイウェアなのです。
実は鈴木も購入しているのですが、そちらはロード用のSendero ZEISSとなっています。
具体的にどこがどのように違うのか、紹介していきます♫
レンズの違い

鈴木が購入したロード用アイウェア”Jayco Alula Team Sendero Sunglasses Standard Fit”は、”眩しさやコントラスト低下の原因となる青色光を低減させ、自然光とのバランスを整えることで視界を最適化するZEISS Roadレンズを採用 (光線透過率:14%)”しています。
可視光線透過率とは、レンズがどのくらい光を通すかの割合のことです。100%がいちばん光を通し、割合が低くなるほど光を通す割合が減り、サングラスみたいになります。
オンロード用は、空やアスファルトなどの路面の光を抑えて、くっきりと見えるようにしています。
一方で私が購入したトレイル用の”Sendero ZEISS”は”緑とオレンジの波長の光をカットすることで色のコントラストを高め、トレイルでの視認性を向上させるZEISS Trailレンズを採用”しています。光線透過率は(Silver 21% / White Frame、Brown 18% / Black・Green Frame)と、2色ともオンロードよりは明るく見える仕様になっています。
これは日差しの入りにくい、山中での使用を想定しているからと考えられます。
また、緑とオレンジの波長の光ー木々の葉や土の路面の色を調節し、くっきりと見える仕様にしています。
少し曇っている日や、ヒルクライムやダウンヒルなど、比較的暗めの環境などではオンロード用として使用しても、逆にちょうど良い印象です。
フレームの特徴

フレームは面が広く取られた形状で、視界が良好なだけでなく見た目がかっこよくて気に入りました()
また、フルリム(縁が全周にある)なので、形状が変わりにくく、見え方やかけ具合が変わらないところもポイントです。

ノーズパッドは柔らかくて鼻に跡が付きにくく、つるの先端は驚異的なやわらさで、長時間掛けていてもストレスがありません。
実際に使用してみて
購入してさっそく八ヶ岳ロングライドで100km超え獲得標高2000mアップのライドイベントで使用してきました。
今回のコース、前半の40kmはほぼダウンヒルでした。
山中の舗装路をひたすら下っていくのですが、木々の木漏れ日にさらされても常に一定の明るさというか色味なので、路面が見やすい印象でした。
また、サイドシールドがいい仕事をしていて、後方確認をしても風が目に当たりにくく、そのあたりも快適でした。コンタクトレンズが飛んでいく心配もかなり減ります♪
何よりも100km超えの個人的にはちょっと過酷なライドの中でも目元は快適な掛け心地で、ストレスがなくライドに集中できたと思っています。
先日、店長鈴木と休日ライドに行った時に、オンロード向けのSenderoも掛けて見たのですが、こちらの方は暗いというよりは、日光や路面からの反射を抑えて路面を見やすくしている見え方で、横浜から横須賀や逗子などの海沿いの道を走る時などはこっちのほうが見えやすくて疲れにくそうだな、という感じでした。
これもあったらいいな
今後このアイウェアの特徴的な部分である、サイドシールドが単体でカラーバリエーションを持って展開されたら、コーディネートや個性を出すワンポイントとして面白そうだなと思いました!
(簡単には外れないのですが、飛んでいったり失くしたりする可能性も無きにしもあらずと思い)
展示会の様子を残したYouTube動画でも登場してくるのでぜひご覧ください!
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この記事の投稿者…
大手メーカー販売スタッフを経て、2024年bikeport横浜店へ参加。
ロードバイク、グラベルバイクを乗りこなし、時にはバンドマンとしても活躍
TCR ADVANCED SL 1
2025年4月メイクデビュー完走
2025年7月チームエンデューロで右脚が爆発
2025年10月大磯クリテ初参戦爆散
2026年5月大磯クリテ初完走()
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