皆さまこんにちは、横浜西口店村松です。
本日は新型のロードバイクをご納車いたしましたのでこちらのご紹介です♫
TCR SLR 1 2027

カラー:クリスタルホワイトスプラッター サイズ:M
253,000円inTAX

コンポーネントにはSHIMANO Tiagraを搭載。2×10S
ホイールはセミディープの軽量アルミホイールが採用されており見た目クールで、走りに関しては中速から高速域にかけての伸びが気持ちいいホイールを採用しています。
タイヤは扱いやすいクリンチャー(チューブ入り)の使用なのでロードバイク初めての方でも取り扱いがしやすく、パンク修理・チューブ交換の基礎を学ぶには最適です。
フレームはGIANTのアルミフレームでは最軽量のALUXX SLRを採用しており競合他社ではキャノンデールCAAD14、TREKのEMONDA ALRと肩を並べる超軽量高剛性のアルミフレームで別名『カーボンキラー』と呼ばれる軽量アルミシリーズとなります。
このフレームの最大の特徴はコストパフォーマンスの高すぎるという点。 メインコンポーネントはSHIMANO Tiagraは油圧式のDISCブレーキを採用しており全メーカーの中でパッケージは断トツでお得です。また先述した通りカーボンフレーム並みに、フレームが超軽量なのでホイールなどのパーツの選択次第ではかなり高額なカーボンロードバイクに近い仕様に、コストを抑えて迫るスペックにすることも可能です。過去にカスタマイズした事例もございますのでご参考にしてください。
2×10段変速でフロントが50-34T リアが11-34Tとなります。初めてロードバイクに乗られる方でも街中のストップアンドゴーがしやすく、坂道でも扱いやすいギア比を有しているため万能に使いやすい仕様になっています。
ワイヤー類はヘッドチューブ上部からきれいにが内装されることで、雨風からワイヤーの劣化を抑えることができ、進行方向からの空気抵抗も減少します。GIANTはケーブルを内奏することによるハンドルのステアリングを一切犠牲にすることなく左右にハンドルを切る事が可能です。この仕様は少し前までハイエンドモデルだけに採用されていた構成が、ミドルグレードでも選択できるようになりました。

フロントライトはRECON+ HL1200を採用しました。この数値の1200というのはルーメン(明るさの指標)の値になり数値が大きいほど照射先が鮮明に見えます。
ルーメンの数値が大きいだけでなく、バッテリー容量も大きいためモードを切り替えを駆使すれば長時間のサイクリングや夜間のトレーニングでも視界をしっかり確保し安全にロードバイクの走行を楽しむことが可能です。ライトに関しては人によって選び方が変わりますので、ぜひ店頭でスタッフに用途などお伝えいただきご相談下さい。

付属のリモコンスイッチでハイビームとロービームの切り替えもできます。ライトはUSB-C端子になっており、スマートフォンなどのモバイルバッテリーとして使うこともできます。
ハンドルから手を放さず捜査できるのは非常に利便性が高いですね。トンネルの手前でわざわざ止まったりしなくて済みますね。

フレームにはハドラズのガラスコーティングを施工。
ハドラスのガラスコーティングは他のコーティングよりも耐久性に優れます。
大抵の場合、効果は2~3年と言われていますが、ハドラスは約5年効果が持続します。
しなるフレーム表面にしっかり追従できるので、耐久性に優れるのです。
ハドラスのガラスコーティングは2層構造になっています。
1層目は防傷、防錆の効果があり、2層目には防汚の効果があります。

TCR SLR1のほかにもSLR0というさらにコストパフォーマンスが驚愕設定になっているグレードもございます。

こちらのモデルはハンドルとステムが一一体型のカーボンハンドルが標準搭載されたうえにSHIMANO 105が(Tiagraより1グレード上)採用されています。
単品ごとのパーツ代を計算してもどうしたらこの価格設定になるのか不明なレベルで車体価格が破格です。
GIANTが誇る超軽量アルミニウムを採用したレーシングバイクは扱いやすいバイクなので初心者さんの1台目にも、ベテランライダーのセカンドバイクとしもおすすめの一台です。キャリア取付用のダボ穴はないのでキャリアや荷物の積載を想定した使い方には向きません。※一切キャリアを取り付けできないというわけではありません。
人によってはフレーム以外最高級パーツで構成する人がいたりとフレーム単体での性能が非常に高いので、最初の一台で失敗したくないという人は候補に入れていいバイクだと思います。
ぜひ店頭でも実物をご覧いただきお話を聞いていただけると幸いです。