ロトルア、オークランド(ニュージーランド)MTBダウンヒル・トレイル旅行記

ニュージーランド ロトルア、オークランドMTBダウンヒル・トレイル旅行記 投稿者 福田

目次

・まえがき

・1日目 出発&入国、現地事情、観光

・2日目 Redwoods Whakarewarewa Forest

・3日目 SKYLINE ROTORUA

・4日目 WOODHILL MTB PARK

・最終日、その他

前回のカナダから約5ヶ月。またしてもMTB海外遠征に出掛けてきました!今回もメンバー同じく私、福田とコバッシー(小林)です。

MTB遠征のテーマは「CrankWorks開催地巡り」です。只々遊びに行っているように見えるかもしれませんが、現地視察という仕事もちゃんと兼ねております。(一応…)
私たちが海外にMTBを乗りに行く理由は大きく二つあります。一つは「自店の為」、もう一つは「国内MTB市場の為」です。

「自店の為」というのは昨年末のMTBイベントも例として、当店bikeportではMTB熱が年々上昇しております。今まで販売の動きが渋かったミドルエンド~ハイエンドのMTBが最近では沢山売れるようになってきた要因もあり、これを機に「もっと高度なレベルでMTBと向き合ってみよう」と考えております。だから自分たちの目で本場を確かめる必要があり、高額なMTBを販売する上で「中国に行ったことない中華料理店」にはなりたくないと思うのです。

一方で「国内MTB市場の為」と書いた理由は、国内MTB文化発展の観点からです。「海外でMTBなんて敷居が高い」と思われてる方が大半だと思います。そこには「一部のプロが練習の為に遠征に行く」「外国のコースはレベルが違い過ぎる」という概念がきっと存在するでしょう。それは当初、私たちも同じでした。ですが、実際にはウィスラーもロトルアもとってもオープンな場所で、広大なコースはMTBを始めたばかりのライダー、ファミリーやご年配の方まで楽しめるようなアミューズメント性を持ち合わせています。国内には海外MTBコース関する情報が少ないので、この投稿が海外コースへ興味を持ったライダーさんへのヒントになれば幸いだと思っています。

【出発&入国、現地事情、観光】

今回も成田国際空港から出発です!ちなみに自分は出張や個人旅行も重なりまさかの5か月連続の成田空港。笑

ニュージーランド航空の飛行機。なんかカッコいい!今回は時間&日数優先で、乗り換え無しの直行便で行きました。

夕暮れの成田空港。フライトは18時から。

カナダに行く際は一台辺り二箱に分ける必要がありましたが、ニュージ―ランド航空の場合は一辺が2mを越えない一部のスポーツ用品は追加費用無しで持込み可能です。但し、20kg未満。。。

機内の模様は割愛させて頂き、とりあえずオークランド国際空港に到着しました。オーストラリアの斜め横に位置するこの国は南半球なので、1月が夏です!

余談ですが、入国時のニュージーランドの検疫はとても厳しいです。農業が主産業であり、大自然の観光資源に恵まれたこの国では他の空港では考えられないくらい徹底したチェックを行っています。特に土で汚れたMTBは入国出来ない可能性が大いにあります。今回、僕らのバイクも大型荷物専用の検疫カウンターで入念にチェックされました。土汚れと併せて食品の持込み規制も厳しく、入国時にちゃんと申告を行わないと、高額な罰金を科せられます。

今回借りたレンタカーはトヨタのエスティマ。思いっきり日本の車検シールが貼ってあり、ETC車載器(もちろん現地では使えません)がついてました。笑
距離は10万キロオーバーでしたので、恐らくまだ使える廃車を日本から持ってきたのでしょう。
ニュージーランドも右ハンドル&左側通行ですので、日本での運転と違和感はあまりありません。

オークランド空港から200km程、車で3時間程で今回の目的地「ロトルア」に到着しました。

ロトルアもニュージランドの観光地の一つでして、此処は海外の「温泉街」なのです。

写真は最終日に観光した間欠泉スポット。ライドに疲れたら観光も楽しめます。

火事ではありません。民家(?)からも終日、煙がモクモクと。大丈夫なのでしょうか…。汗

今回はエンデューロバイクを持参しました。行ってから気付いたのですが、後に出てくる「SKYLINE ROTORUWA」を除けば、ロトルアはエンデューロクラスよりもオールマウンテンクラス(GIANTならTRANCE CANNONDALEならTRIGGER)の方が絶対楽しめます!多少の登りや移動も出てくるので。

事実、現地にはとても多くのGIANT TRANCEが走っておりました。

余談ですが、バイクをまたしても乗り換えてしまいました…。汗

2019年モデル注目の一台、REIGN ADVANCED 1 ¥540,000(税抜)

DVOサスを前後に付けた異例の完成車スペックですが、更にDVO JADE&ONYX SCにグレードアップ。もうこの先10年は乗り換えないつもりでドリームビルド中です。インダストリーナインとセイント一式とカーボンハンドルとまだ組み替えてないパーツが倉庫に沢山眠っているのですが

出国ギリギリの組み立ててで、まさかの現地でシェイクダウンとなりました。苦笑

コッバッシーはJEKYLLを持参。このバイクもそろそろグレードアップする箇所が無くなったような…。さりげなくドロッパーまでDVOに。

街中に居る鳥たちに忍び寄るコッバシー。
前述の検疫の話ともリンクするのですが、ニュージーランドは「飛べない鳥」が多く暮らしているのも特徴の一つ。捕食動物が少ないことが要因として考えれており、その中には絶滅危惧種の存在しているようです。

【Redwoods Whakarewarewa Forest】

Whakarewarewaは「ワケアウェアワ」と読みます。ニュージーランド語でしょうか?こちらの公用語は英語ですが、地名などの一部は現地語らしい記載があります。

ニュージーランドのMTB天国と呼ばれる場所は、ロトルアの中心街から車で20分程の場所にありました。その気になれば中心街から自走でも行けるくらいの目と鼻の先に広大なトレイルがあります。

トレイルに入る際は「TRAILFORKS」というアプリケーションのインストールを忘れずに!無くても看板やMAPでコースを確認することができますが、このアプリケーションで出口の場所、どこに繋がっているか、距離やアップダウンの比率などを事前に知ることが出来ますので、効率よくライドを楽しめるようになります。

ちなみに上の写真は「Redwoodsだけ」を表示した写真です。コース多過ぎ…。

かなり広大ですが、ちゃんと搬送のシャトルバスもありますのでご安心を。

シャトルのsharebleチケット(16回乗車可能)は100ドル(日本円にして7500円くらい?)で買えます。sharebleとはその名の通り「シェア可能」チケットです。複数人で合計16回乗れるチケットです。つまり二人の場合は一人8回シャトルに乗車できます。(一人9回、もう一人が7回みたいな分け方でも大丈夫です。)
ちなみにチケット売り場は無く、シャトルバスの運転手に言えば売ってくれます。

“This shuttle pass is valid for 12 months from date purchase.” 「シャトルパスは発行日から1年間有効」と記載してありますので、一日で全て使い切らなくても大丈夫です。(自分と小林はちゃんと説明を見ずに一日券だと思い込み、1人8本づつトレイルヘッドまで上がりました。苦笑)

どんなベテランでも全てを一日で回るのは不可能でしょう。広大なトレイルが広がります。

午後になると人も増えゾロゾロと。子供や女性も多く見受けられました。ちなみにシャトルの終電(?)最終便は19時らしいです。

19時が最終便と書きましたが、日照時間が長いこちらでは20時でこの明るさ。笑
20~21時の間くらいが日没でした。

トレイルヘッドにはコースマップがありますが、やはりTRAILFORKSアプリで確認するのが一番。事前にコース概要を知っておかないと、中には「登りだけ」のトレイルも存在します。それにしても、登りだけのトレイルは何得なのでしょうか?マゾ向けトレーニング用でしょうか?笑

写真からは分かりづらいですが、結構デカいジャンプも幾つか用意されています。走ってみた印象としては、

・駐車場等がある一番下~中腹辺りはまさに「トレイル」と言った感じに登りあり下りありの構成

・トレイルヘッド~中腹辺りはほぼ下りっぱなしの「ダウンヒル」と言った感じです。

シャトルも朝一は駐車場から搬送してくれますが、その後は中腹辺り~トレイルヘッドのみでのピックアップとなります。
先ほど、トレイルヘッド~中腹は「ダウンヒル」と記載しました。実際◆◆(ダブルダイヤモンド、上級の上の最上級難易度コース)のダウンヒルコースも存在しますので、この区間はダウンヒルバイクを持参しているライダーもちらほらいます。自分も「National DH◆◆」いう、ダウンヒルレースでも使われるコースを走りましたが、とんでもなく難易度の高いテクニカルで、流すだけ精一杯でした…。他にも雨天で乗れませんでしたが「UNRIDEBLE◆◆」(手に負えない)という名前のコースが印象に残っています。どんなコースなのでしょうか、、、汗

シャトル送迎地点にはトイレ&水飲み場も設置してあります。ボトルに入れることも出来ますので、中腹から下る際はボトルに入れることをお勧めします。コースによっては結構長いので。

コースの入口には看板もありますので、迷うことはありません。只、メジャーではないコースの一部はラインが分かりづらい箇所もありましたので注意。

「登りだけのコースがある」と前述したように、トレイルコースは一方通行です。当たり前のようなことですが、なぜわざわざ書いたかというと、後ほどお話する4日目のWoodhillでは「相互通行」のコースがあるからです。

この日の夕食は近くのバーガーキングで済ませました。日本では見かけませんが、世界中どこ行ってもバーガーキングは在りますね。

バーガーキングのトイレマークがとってもユニークでした。笑

【SKYLINE ROTORUA】

3日目はSKYLINE ROTORUAへやってきました。こちらは下りオンリーのダウンヒルコースです。ニュージーランドの富士パノ的な感じと言えば分かり易いでしょうか。

ちなみに看板にある「LUGE」(リージュと読みます。)は人気アトラクションの一つ。ロトルアの街中でよく看板を見かけます。

リージュはロトルア発祥のようですね。競技のリージュは冬季オリンピックの正式種目にもなっています。

話は逸れてしまいましたが、この施設は今回のMTB遠征での一番メインスポットでした。理由は写真を見て(一部のMTBライダーには)お分かりの通り、クランクワークス開催地がこのMTBパークなのです!

スロープスタイルで使われていたであろう残置物が多数見受けられます。もちろん一般のライダーは走ってはいけません。走れないようにコースは閉鎖されています。

一部のキッカー(ジャンプ台)は朽ちている模様…。

チケットはこのリストバンドです。中にチップが組み込まれており、ゴンドラ乗り場に入場する際に専用の機械に当てると読みとられて、回数をカウントされます。

記憶が曖昧ですが、確か日本円で14回券が6000~7000円くらいだったような…。1回券、14回券、シーズンパスみたいな区切りだったと思います。1回券で3000円くらいだったはずなので、14回券を買うのがベスト。ゴンドラ代としては少し高く感じるかもしれませんが、このチケットも別の日でも使えるので7回×2日みたいな使い方ができますので、一日で消化しなければ結構安いかもしれません。

ちなみに受付カウンターで顔写真を撮られて、その情報がチップ内に記憶されてしまいますのでRedwoodsとは違い、複数人でシェアすることは出来ません。

ゴンドラで搬送してくれますので、目一杯下りを楽しめます。この日も平日の割に多くのライダーが居ました。

ゴンドラ到着所にはレストランも併設してあります。

ウィスラー同様にメンテスペースもありますので、ちょっとした整備は困りません。

リフトを降りるとコース入口は二手に分かれます。右方向は中級メインのコース。このMTBパークを訪れたら、ウォーミングアップも兼ねてこちらからスタートするのが良いでしょう。

左は上級向き。ちなみにココでの一番のメインコース「MR BLACK」です!

世界的にも有名なフローコースの一つで、今回のMTB遠征で一番楽しかったコースでした。ジャンプは大きいのですがキャニオンはほとんど無く、危ない箇所にはエスケープルートも用意されておりました。

「百聞は一見に如かず」ですので、Mr.blackの動画を張り付けておきます。ちなみにGIANTの動画です。

カナダもそうでしたが、ニュージーランドでもGIANTは大人気!2日目のRedwoodsではTRANCEが沢山走っておりましたが、こちらはREIGN。

レンタMTBもこんなに充実。

…って、このGIANTレイン僕がわざわざカスタマイズしたONYX&コイルショックのJADEと同じ仕様じゃないですか?!

完全なダウンヒルメインのレインでした。ニュージーランドのラインナップには存在するようですね。ズルい!こちらのレインはフレームがアルミだったのがせめてもの救い。。。

コース一本辺りの距離は2~3kmくらいで、長すぎず短すぎず。GOPROばかりで、ライドの写真はあまりありませんm(_ _)m

興味のある方は、詳しくはYOUTUBE等でお調べ下さいませ。

この日は雨が止んだり降ったりでしたが、コースはほぼ全部走れました。

B.Y.O(最上級コース◆◆)はかなりエグいテクニカルコースでした。。。かっ飛ばさなければ何とか走れました。

昨日の疲れもあり、途中で昼寝。日照時間は長いので、長く休憩しても十分時間があります。

ダウンヒル以外にもアトラクションがあります。(観光者向け?ファミリー向け?)

この日の食事もバーガーでした。泣
写真はBurger fuel(バーガー燃料)というお店のUltimate burger(究極バーガー)です。かなりデカいです。味は悪くありません!

コーラを注文しようとしたら「二種類あるよ」と店員に言われたので、当たり前ですがギャンブルすることに。笑

味については顔の表情から読み取って下さい…。

帰り道にスーパーがあったので、寄ってみました。肉売場が異様に広い…。100%NEW ZEALANDの表記が。

アジアンフード売り場には「出前一丁」が売ってました。(よく見ると香港製造と書いてあり、説明書きも日本語ではありませんが。)

蕎麦は数種類ありますが「天つゆ」はどこを探しても売っていません!!どう料理するのでしょうか。何か日本とは違う料理に使うのでしょうか?

隣の海外製っぽいsobaに「great for salad or soup 」と書いてあるのですが、、、サラダ?!?!

「NZ人、サラダに蕎麦入れちゃうの?!蕎麦でスパサラ的なことしちゃうの?!」疑問が残ります。笑

三日目おしまい

【WOODHILL MTB PARK】

4日目は空港方面へ約200kmほどオークランド方面へ戻りWOODHILL MTB PARKへ。

いきなりトンデモないラダーが見えますが、ここはスキルパーク的な所でして、コース全体はもっと易しいレベルですのでご安心を。

コンテナドロップオフ(現在は閉鎖の模様)もありました。チャレンジしてみたかったので、少し残念。

この日、ロトルアは豪雨でした。当初はオークランド方面は予定していなかったのですが、bikeport取引先の元担当営業さんでニュージ―滞在経験のある方からこの場所を教えて頂き、どのみちロトルア方面はどこも乗れそうにないので、思い切って足を延ばして来てみました。

このトレイルも超広大でした!

ショップ?受付?的な所でコース利用料を払います。10ドル(日本円で850円くらい?)で一日走り放題です。但し、こちらはゴンドラもシャトルもありません。

ちなみにこのショップはSCOTTとKALI押しでした。KALIは世界的に人気のあるプロテクターブランドで、以前はBIKEPORTグループでも取り扱っておりました。(自分がいつも被っているフルフェイスもKALIです。)現在、日本国内には流通していない模様…。残念。

広すぎて迷ってしまいそうですが、ちゃんと看板がありますのでご安心を。

前述した「交互通行(左通行)」のコースです。初心者コースなどが主に移動用ルートにもなっているようで、この区間はスピードの出し過ぎに注意です。多少のアップダウンもあるので。

登りは長いですが、登りきればちゃんと楽しめるコースが待っているのでご安心を。

この地区も雨が降った模様ですが、乾きがとても早いです!

入口の看板にはコースの概要が書かれています。これは中級コース。上級も走りましたが特に危険なコースレイアウトもなく、ある程度MTBに乗り慣れていれば誰でも楽しめるような印象でした。只、MAPを見ると「プロライダーオンリー」と示されていた区間もありました。(一般ライダーは立入禁止?)少し離れていたエリアなので、特に立ち寄りませんでしたが。

結局この地区も夕方前頃から雨が降ってしまい、この日のライドは終了…。泣

【最終日、その他】

帰りのフライト時間の関係もあり、最終日はロトルア市内の観光を。

ロトルア市内にはGIANTをはじめ、TREKやSPECIALIZEDなどのコンセプトストアが密集しております。

店内は広々。前述したように、この国でもGIANTオーナー率は他のブランドと比較して圧倒的に多いです。特にTRANCE!

トレイルでは見かけませんでしたが、店内にはE-BIKEのTRANCEが!ロトルアに住んでいたらコレを買いたいです!

SKYLINEで見かけたレンタルレイン、売ってました!しかもこの内容の割に安い!コストパフォーマンスかなり高い!

もし日本国内でラインナップしていたら、間違いなく一押しのバイクだったでしょう。。。

こんなバイクもありました。日本では完売(そもそも発売されなかった?)キャノンデールの新型HABIT。ここはGIANTコンセプトストアですが、日本のGIANTストアさんと違い、あくまでもGIANTがメインとなっているだけで、TREKやCANNONDALEの取扱いもありました。他のTREK、SPECIALIZEDコンセプトショップも同様です。

あと、こんなマニアックな自転車店もありました。あ、自転車は売ってません。笑
「サスペンションラボ」。その名の通り、サスペンションチューニング&セッティング専門のショップさんです。ロトルアではこのようなビジネスが成立つ程、MTBがポピュラーなスポーツとして根付いております。

写真は初期型のZERODE BIKE(ゼロ―デバイク)で、このお店に飾ってありました。日本国内ではbikeportの主要取引先の一つ、YURISさんにてこのブランドは扱われています。たぶん…。笑

ZERODE BIKEを御存知でない方も多いかと思いますが、世界的にはそこそこ有名なニュージーランドの発祥のMTBブランドです。内装ギアを搭載しているのが特徴の一つ。実はこのZERODE、マスプロダクツメーカーほどではありませんが、ロトルアのトレイルではそこそこ見かけます!

(場所により)アップダウンが多いビジーなロトルアのトレイルにはペダルを回さずに変速が可能な内装ギアは大きなアドバンテージかもしれませんね。

近くのスーパーで少しお買い物。ダウンヒルライダーの絵柄のエナジードリンク!お土産の6本入りを一箱買っていきました。

ニュージーランドの名物はこのチョコレートです。空港などでも手に入ります。今回は荷物の重量制限があったので、御土産はほどほどに。

ニュージーランド最後の晩餐はやっぱりステーキ!

肉を取扱う飲食店の大半が「100%NZ BEEF」です。美味しく頂きました!

1月なのに日焼けして帰ってきた、楽しい旅となりました。笑

以上、おしまい。

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