プロチーム使用の高コスパサイクルコンピュータ!bryton rider450 ブライトンライダー450

本日ご紹介するのはコチラ!!

【bryton rider 450】brytonが展開するサイクルコンピュータのシリーズではフラッグシップモデルになります。

さてこちらのサイクルコンピュータは、どんな機能、データがとれるのか?という点に関してはハッキリ言っちゃいますと、特に他メーカーと変わりなく、ケイデンスや心拍、パワーはもちろん地図機能も搭載しております※ルート修正機能はなし(リルート機能)

GPSも当然搭載しておりますので、ログも問題なく取れますし、Stravaなどのサードパーティのアプリにも同期が可能です。

あれ?じゃあまぁどこのやつでもいいよねー。とも思うかもしれませんが、このrider450なかなか良く出来た商品でして、今回は数あるサイコンを使った小林がよいなと思った点を含めご紹介していきたいと思います。


オススメポイント1

物理キーが付いている。ボタンがあるってことです。

これは地味な所なんですが、最近はタッチパネルで操作する端末も増えていますが、やはりスマホのように大画面で操作するならまだしも、スマホよりはるかに小さい画面でポチポチ操作するのは大変です。また感度がよいとしても、雨天時や、冬場のグローブ着用時はちょっと押しにくそうですよね。

rider450 計6つのボタンがあり、雨天時やグローブを装着した状態でもしっかり操作できるようになっています。


オススメポイント2

設定が楽!!

機能は沢山あることに越したことはありません。

この手のハイエンドのサイコンは、画面に表示する項目を自由に設定できるのも売りの一つです。

しかし端末の設定や変更など、あの小さい端末で、たまごっちのようにポチポチと操作するのは極めて面倒。

さらにはどこに設定があるのかすらよく分からない!!なんていう機械オンチの方もいるでしょう。

僕からするとサイコン選ぶうえで、設定やペアリングがいかに簡単かが重要なポイントだと思っています。

沢山機能があるからこそ、使いやすいように設定し、操作しやすい端末が最高です。

そこのあなた!!一番良いサイコン買ったけど、デフォルト設定からいじってない人や、変更方法が面倒で使いこなしてないんじゃないですか?

私が数あるサイコンでこれを押したいと思った理由がこれで、お持ちのスマートフォンとペアリングするとスマホ側で設定ができちゃうんです。

スマホ側での項目設定画面

アプリは日本語にも対応していますし、ペアリングはサイコンを起動し、スマホ側のBluetoothをONにし、あとはアプリの指示に従って行うだけです。

ルートの作成から、画面設定、通知設定など、スマホの大画面で直観的に楽々編集出来ちゃいます。


オススメポイント3

コスパ最強!!

各社サイコンの機能を掘り下げていくと、独自の機能(リルート機能、事故検出、メッセージやりとり)なども各々あり、甲乙つけがたいのですが、なんといっても金額については、機能並みに気になる方は多いのではないでしょうか?

僕がかれこれ8年ほど使用しているGarmin Edge500は当時センサーセットで50,000円を超える非常に高価な端末でした。

現在でも使用している理由は、単純に機能が豊富、なかなか壊れない(笑)、物理キーがあるということだからです。

当時はなかなか高価な端末でしたので、購入に踏み切るのは勇気がいりました。というかこれ一つでプレステ4買えるやん!!

ちなみにこのrider450のトリプルセンサー(心拍、ケイデンス、スピード)セットは、税抜31,000円で購入できます!

競技やトレーニングでの利用には申し分のない、機能が充実していますし、UCIのプロチームに供給もしているほどですので、ホビーライダーで不満で思うことは、ほとんど無いと思います。

また既にANT+、Bluetoothでペアリングが可能なセンサーを既にお持ちということであれば、なんと税抜22,000で最高スペックのサイコンが手に入ります(◎_◎;)

画面はカラー表示ではありませんが、とくに見ずらいということは個人的には感じません。バックライトも搭載しています!

ちなみに脅威の32時間稼働という超大容量バッテリーを搭載!!ブルぺにも使えますよ!!

※garmin edge シリーズで最大20時間 パイオニアのSGX-CA600で12時間


結論!!

これまで使ってきたサイコンも、このメーカーは精度が良いとか、これじゃないと取れないデータがあるといった差や不満は特にありませんでした。

brytonのサイクルコンピュータは、今まで使ってきたサイコンで、最もコスパが良く、だれでも使いやすい!!といった点がとても魅力的でした。

bikeport横浜西口店はbrytonのサイクルコンピュータをお試し頂けるスペシャルディーラーとなっております。

店頭には、rider15 , rider410 or 420 , rider450のお試し頂けるデモ機をご用意しております。

実際に触って、体験してみてください!!


以下メーカーサイト抜粋

Bryton Inc.について

BrytonはGPSを搭載した一般電子製品を開発生産する台湾の企業です。
カーナビなどを手掛ける大手GPS関連企業から独立した社員が立ち上げたのがBryton。 サイクルコンピューターだけでなく、GPSウォッチ等の開発生産も行っています。

Brytonは様々なジャンルのスポーツのGPS製品を設計、製造しており、スポーツを愛するユーザーの皆様に、 使いやすく豊富な機能を搭載する製品を提供します。


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