
こんにちは
bikeport OFFROAD CONCEPT SHINJYUKUです。
昨日、うれしい、お知らせが‼
GIANTさんから飛び込んできました‼
トレイル〜ライトダウンヒルまで楽しめるのに、お手頃な
フルサスペンションマウンテンバイク『STANCE -スタンスー』の
NEW MODELが発表になりました‼
色々と面白そうなことが書いてありましたが、
bpocsなりにわかりやすくまとめてみました。
マウンテンバイクのご購入を考えている方の
ご参考にいなれば幸いです。
■ そのマウンテンバイク、
「あなたの走りたいライドシーン」で選んでますか?

マウンテンバイクを検討している方からよく聞く言葉
✔ フルサスなら何でも一緒でしょ?
✔ 見た目で決めても大丈夫?
✔ スペック表を見ても違いが分からない
カタログやネットではどれも一緒に見えてしまいますよね…
結論から言います。
今、フルサスマウンテンバイクでお悩みでしたら
ご紹介する、新型STANCEースタンスー
を候補に入れなきゃ後悔しますよ〜‼
■ STANCEの立ち位置を整理する
GIANTのMTBラインの中でSTANCEは
TRANCE(ダウンカントリー)やREIGN(エンデューロ)
の次に位置するモデルですが
“エントリーモデルではありません”
■ フレーム構造:FlexPointという思想

STANCE最大の特徴は
➡ FlexPoint Suspension
■ FlexPointとは何か?
GIANTのフルサスバイクで多く採用されている
4バーリンク(Maestro)ではなく
➡ リア三角の“しなり”を使うシステム
■ 構造的ポイント
✔ チェーンステーにピボットなし
✔ シートステーの弾性で動作
✔ リンクは最小構成
【メリット】
✔ 軽量
✔ 剛性が高い
✔ メンテナンス性が良い
✔ コストを抑えられる
【デメリット】
✔ 動きの自由度はMaestroより制限あり
✔ 細かいトラクション性能は劣る場合あり
➡簡単に言うと
「シンプルで速い」か
「複雑で深い」かの違い
■ サスペンション解析

フロント:GIANT STL 34
仕様ポイント
✔ 140㎜ストローク
✔ デュアルエア構造
✔ トレイル用チューニング
✔ セッティングガイド付
フロントフォークの34mm径は
STANCEの用途に必要な剛性バランスを
考えると、ベストなチョイス‼
現代のマウンテンバイクにおいて
フロントフォークの径は
こんな風に考えてもいいかも
・XC → 32mm
・トレイル → 34mm
・エンデューロ → 36mm以上
■ フィーリング
✔ 初期は軽い
✔ 中間はしっかり支える
✔ 奥で粘る
➡「扱いやすさ重視」している。
■ リアショック:Crest FloTrac TRリアショック

STANCEに搭載されるリアユニットも、GIANTオリジナル。130㎜ストローク
しかも、STANCEは自社開発のユニットを、
新設計のFlexPointリアサスペンションシステム用に
チューニングしています。
■ チューニング思想
✔ FlexPointに最適化
✔ レバレッジレシオに合わせた減衰
✔ ペダリング時の無駄な沈みを抑制
【レバレッジ特性】
STANCEはプログレッシブ寄り
✔ 初期:動く
✔ 中間:支える
✔ 後半:底付き防止
➡ このセッティングにより
✔ トレイルで安心
✔ ジャンプも対応
✔ 初心者でも扱いやすい
■ Maestroとの違いは?
【Maestroの特徴】
✔ 完全4バーリンク
✔ 独立した軸
✔ 高いトラクション
✔ ペダリング効率高い
【FlexPointの特徴】
✔ シンプル構造
✔ 軽量
✔ ダイレクトなフィーリング
それぞれの特徴を一言でまとめると…
Maestro=“制御”
FlexPoint=“直感”
といったところでしょうか。
■ やっぱり、サスは有名メーカー品がいい⁉
日本では、サスペンションメーカーの信頼度が高いですが
実際に、サスペンションの価格がMTB完成車の価格を
高止まりさせている要因の一つであることは事実だと思います。
そこにGIANTがメスを入れた形です。
前後のサスペンションの動きからシームレスに設計できるうえに
お届けする価格も抑えることができるということです。
実は、以前からミドルエントリーグレードの車体にはGIANT社製サスを
搭載していましたので、テストを重ねていたのだと思います。
なかなか、信頼性の高いサスに仕上がっていますので、
当分はデフォルトで安心して楽しめると思いますよ。
もちろん、載せ替えのご相談も受け付けています。
■ ジオメトリー
STANCEは完全に現代トレイル設計
✔ 長めのリーチ
✔ 寝たヘッド角
✔ 立ったシート角
これにより
✔ 下りは安定
✔ 登りも効率的
✔ 初心者でも怖くない
■ STANCEがおすすめなライダー
✔ 初めてのフルサス
✔ トレイルを楽しみたい
✔ メンテを簡単にしたい
✔ コスパ重視
✔ 操作感をダイレクトに感じたい
■ STANCEは乗り込んで初めて良さが分かるバイク
✔ 荒れた路面
✔ パンプトラック
✔ トレイル
➡ オフロードフィールドでライドして
完成する1台
■ Livより女性用モデルも‼

EMBOLDEN(ーエンボルデンー)も登場‼
ほぼほぼ、STANCEと同じスペックですが、
サイズはXS、Sの展開で前後異径のマレット専用設計。
サスペンションも小柄軽量な女性用にチューニング
してある様子です。
■ まとめ
STANCEは
✔ シンプルな構造
✔ 理にかなった設計
✔ 過不足ない性能
“本当にちょうどいいマウンテンバイク”の完成形
■ 在庫・デリバリー状況
〇 STANCE


価格¥330,000‐(税込)
カラー:ブラック / アーモンド
サイズ:XS(マレット), S , M , L
※デリバリー状況
ブラック / XS , S , M , L→ 8月下旬頃(要予約)
アーモンド/ XS , S , M → 4月下旬頃 L→ 8月下旬頃(要予約)
〇Liv EMBOLDEN

価格¥330,000‐(税込)
カラー:ペールモス
サイズ:XS (マレット), S(マレット)
※デリバリー状況
XS , S → 8月下旬頃(要予約)
■ 最後に
マウンテンバイクは
何をしたいか?体験で選ぶもの
bikeport OFFROAD CONCEPT SHINJYUKUでは
✔ MTB選び
✔ 試乗イベント
✔ ライドサポート
すべて提供しています。
「このバイク、自分に合うのかな?」
そう思ったら一度、相談してください。
▶ MTB相談
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