
本国セールと国内価格の“違い”と今回の特別オファー
「海外では安くなってるのに、日本では高いの?」
マウンテンバイクやMTBパーツを探している方から、
よくいただくご質問です。
特に最近は
・本国サイトでのセール
・海外通販
・SNSでの価格情報
を見て「日本でも同じ価格で買えませんか?」
というお問い合わせが増えていると聞いています。
実際にお店でも同様のお問い合わせをいただくことが増えています。
▶ なぜ国内では同じ価格にならないのか?
結論から言うと基本的に難しいです。
その理由はシンプルで『価格の仕組み』が違うからです。
① ブランド直売と代理店の違い
本国ではブランドが直接販売(D2C)
しているケースが多く
・中間コストが少ない
・在庫処分の自由度が高い
ため大きなセールが可能です。
一方、日本では
・代理店
・輸入コスト
・在庫リスク
などが関わるため
同じ価格を実現するのは難しい構造になっています。
② 海外通販の見えないコスト
「海外では安かった」というケースもありますが
実際には
・送料
・関税
・消費税
がかかります。
特に送料無料は奇跡に近いサービスです。
③ 国内購入の価値
国内でMTBパーツを購入するメリットは
✔ すぐ手に入る
✔ 実店舗で相談できる
✔ トラブル時の対応が早い
特にハブやホイールのような精密パーツ
はサポートが重要。
▶ それでも今回は、INDUSTRY NINEの日本代理店『Yuris』さんが
実現してくれました‼

今回Industry Nine(インダストリーナイン)
の全製品を10%OFF
でご提案することができることになりました。
▶ なぜ実現できたのか?
実は本国セールのタイミングに合わせて
ブランド側へ交渉を行っていたそうです、
そして、今回は通常であれば、ほぼ通ることのない提案に
今回は正式に許可が出たとのこと‼
ただならぬ交渉だったことは容易に想像がつきます…
▶ ただし条件ありです。
今回の特別オファーには条件があります。
・本日以降の新規注文のみ対象
・既存オーダーは対象外
・キャンセル→再注文は不可
・入荷済み未発送品も対象外
・3月31日(火)までの期間限定
※3月31日は当店は店休日ですので、オーダーは30日までに‼
※直近の一部オーダーについては個別対応あり
▶ なぜ今がチャンスなのか?
現在は
・為替変動
・輸送コスト上昇
・物流の不安定化など
MTBパーツの価格にとっては、厳しい状況です。
その中での10%OFFはかなり大きい。
▶ Industry Nineの魅力

Industry Nineは
アメリカ発のハイエンドMTBパーツブランド。
特に
・MTBハブ
・ホイール
・スポーク構造
で高い評価を得ています。
ハブ性能の特徴
✔ 高いエンゲージメント(かかりの速さ)
✔ 独自のサウンド(ラチェット音)
✔ 高い耐久性
トレイルライドからエンデューロ、ENSまで対応。
▶ なぜハブが重要なのか?
マウンテンバイクでは
ハブ=加速性能に直結するパーツです。
・踏み込んだ瞬間の反応
・テクニカルセクションでの操作性
が大きく変わります。
▶ MTBパーツを考えている方へ
✔ ホイールをアップグレードしたい
✔ ハブの性能を上げたい
✔ レースに向けてカスタムしたい
そんな方にとって今回のオファーはかなり良いタイミングです。
▶ 最後に
本国と国内の価格は単純に比較できるものではありません。
それぞれにメリットと価値があります。
その中で今回のように国内でもできる限りの提案をしていただける代理店さん
本当にありがたいです。
▶ 本格シーズン前の今だからこそ
ぜひ、この機会をご活用ください。
MTBパーツ・ホイール・ハブのご相談も
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