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Cannondale F500(キャノンデール F500)のOH(オーバーホール)

横浜はラーメン屋さんがいっぱいありますね。年中ラーメンが美味しい季節のbikeportスタッフの油井です。

さて、今回もお客様よりOH作業をご依頼いただきました。誠にありがとうございます。個人的な話になるのですが、新年あけてよりキャノンデールの修理・OH作業を頂くケースが多いです。取り分けてヘッドショックが入った車体をお預かりすることが多く、2018年となった今年であっても約20年前の車体を見ることがあり、この種のMTBを珍しいなと思うことが少なくなっています。

今回お預かりさせていただいたのは「キャノンデール F500」。お父様よりお譲り頂いたとの事でしたが、要所要所見ていくとさすがに年代物といったところでしょうか。パンクしていたり、ブレーキシュー・ワイヤー類等に消耗が見られます。

汚れのせいでどこのメーカーのディレーラーかわからない状態でありました。クリーニング作業で綺麗にしていきましょう。ディレーラーなど駆動部が綺麗だと走行性能のほか乗る人のモチベーション向上もあるので、たまにクリーニングすることをお勧めいたします。早速作業に取り掛かってみましょう。

汚れが顕著であったディレーラーですが、WAKO’Sマルチディグリーザー・パーツクリーナーを使い徹底洗浄。

after↓

どうやら「DEORE XT」でした。綺麗になっていく過程は客様の自転車であっても嬉しく、楽しくもあります。

フレームも作業以前はコチラ↑だったものが、作業後はコチラ↓です

かなり綺麗になっています。オールド車体はクリアの塗布が多いのかクリーニングでかなり綺麗になります。

今回はOH作業と合わせて、車体のご使用目的が街乗りメインになるということでタイヤ交換のご注文もご依頼いただきました。ご使用目的でタイヤを交換することで走行性が変わるのでよろしければご参考に。

そして完成したのが上部画像になります。フレームカラーのグリーンがきれいになると映えます。

オーバーホールとは、機械製品を部品単位まで分解・清掃・再組立てを行い、新品時の性能状態に戻すこと(wikepedia 「オーバーホール」より)とあります。今回はサスペンションの分解を行っていない為、車体単位から見ると完全なオーバーホールとは言い切れません。しかし部品単位から見ると分解・清掃を行っているためオーバーホールを行ったといえます。個人的にはどこまでオーバーホールを行うかは私たちスタッフと相談の上決めさせて頂ければと思います。お客様が求める走行性能が私たちがご提案させて頂き、作業を行うことで以前の走行性能にできれば私たちとしても嬉しく思います。

キャノンデール以外でも全く構いません。眠っている車体、また、まだまだ現役でこれからも走り続けていく相棒となる車体のオーバーホール。ぜひbikeport横浜西口店でお受けいたしますのでよろしくお願いいたします。

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