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all new CAAD  CAAD 13 ( キャド サーティーン )のご紹介

皆さんこんにちは、湘南店です。

先月、キャノンデールの20年モデルが発表となりました。
多くの方は既に様々な媒体で情報に接されていらっしゃるかと存じますが、当店にも実車が入荷しましたので、せっかくですので実車の写真とともに20年モデルの特徴をお伝えしたいと思います。
無駄なく、重要な情報だけをコンパクトにお伝えしますよ。

この度ご紹介するのは、アルミバイクの名機CAADシリーズの最新作、CAAD13(キャド サーティーン)です。

CAAD13 105モデル Black Pearlカラー 51サイズ    ¥180,000+TAX
パッと見て分かる変更点としては、デザイン及びシートチューブとシートステーの結合部のドロップでしょうか。
シートステーの結合部をドロップさせることで、シートチューブ自体が撓って振動を吸収することで快適性を向上させます。さらに、後ろ三角が小さくなることで、より剛性が増します。

ロゴはかなり控えめなデザインになりました。

全体のカラーリングと相まって、シックな佇まいになりますね。

パッと見で分からないけれども重要な変更点が、パイプ形状です。

本モデルからカムテール形状が採用されています。カムテールとは、翼断面形状ないしは涙滴断面形状の細くなった後端部を切り落とした形状をいいます。
効果としては、空気抵抗を削減しつつ、剛性を向上させることが期待できます。

シートポストも同様にカムテール形状になっております。

これに伴い、クランプも内蔵型に変更。

写真にあるネジで締め込みを調整します。
これらのシートポスト部のデザインによって、空気抵抗削減はもちろん、乗り心地の向上も実現しています。

フォークもよりブレード(扁平)形状となっています。
写真だと少し分かりづらいですが、薄くシャープなデザインが攻撃的でそそります。

ワイヤールーティングもさらに洗練されていますね。とてもまとまった印象があります。

コラムのトップ部。これまでよりもシンプルなデザインです。

ブレーキはダイレクトマウントブレーキに変更されています。
前から見ると分かりませんが…

横から見ると、フォーククラウンではなく、ブレード部で固定されているのがわかるかと思います。

タイヤは完成車の段階で、ハイボリュームの28cがアッセンブルされています。

乗り心地の良さと高い走破性を兼ね備えております。

ボトルケージ用のネジ部が3つあります。

取付場所の範囲が広がるので、地味にうれしいポイントですね。

そして最後に重量。

CAAD12の105が56サイズで8.3㎏ですので、200gほどお太りあそばされました。
フレーム重量は変わっていないそうですので、おそらくはホイール及びタイヤが12とは微妙に違うことに由来する差異かと思います。

 

さて、キャノンデールが大胆にもモデルチェンジしてきた新生CAAD、CAAD13はいかがでしたでしょうか。
これまでのCAADのイメージからは大きく変わったため、驚いた方も多いかと思います。
従来のデザインとどちらが良いかは人それぞれのため、答えはでません。
ですが、このCAAD13というバイクがカッコイイこと、それは間違いないですよ。

本稿にてご紹介したバイクは店頭にて展示中(19/08/18現在)ですので、是非ともご覧にいらしてください。
皆様のご来店お待ちしております。

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