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新宿都庁前店 通勤、通学から、週末サイクリング、ツーリングまでこなす万能バイク GIANT CONTEND AR 3 ¥125,000(税抜)

皆様、こんにちは!!
bikeport新宿 都庁前店の奈須野です。

本日は、通勤、通学から、週末のサイクリング、ツーリングまでこなす万能バイク、GIANT CONTEND AR3のご紹介を致します。


1 概要
SIZE : 410(XS),445(S),480(M),515(ML)mm
WEIGHT : 10.1kg(480mm)
フレーム : ALUXX-Grade Aluminum OLD142mm,D-FUSE Seat Post
フロントフォーク : Advanced-Grade Composite,Full Composite OverDrive Column 12mm Axle
ギアクランク : SHIMANO SORA Compact
変速パーツ : SHIMANO SORA
ブレーキセット : SHIMANO SORA + TEKTRO MDC550 TR 160mm Rotors
タイヤ : GIANT S-R3 AC 700x32C
シフト段数 : 18 Speed
付属品・仕様等 : ※ペダル付属 (重量はペダル未装着時)
(画像のバッグは装着例です。CONTEND AR3の本体には含まれません。)


2 通勤、通学に求められる要素
そもそも、通勤、通学用のバイクに求められる要素とは何でしょうか。
(1) まず、通勤、通学は毎日繰り返される行為です。

毎日繰り返されるということは、雨の日も、風の日も、日照りの日も、嵐の日も(さすがに嵐の日は自転車を避けると思われますが。。。)バイクに乗る必要がある、ということです。
それはすなわち、全天候対応型で、かつ、耐久度が高いバイクが望ましい。

(2) 次に、通勤、通学はもちろん時間が短くなればそれに越したことは無いが、レースではないため、過度に速度を出すものではありません。
通勤、通学でクタクタになるのは本末転倒ですし、汗だくで職場、学校に到着するのも困りものです。
すなわち、十分に速度が出ながら、疲れにくい車体が望ましい。

(3) そして、通勤、通学用のバイクはあくまでも移動手段、足ですから、維持費が高すぎるバイクは現実的ではありません。

これらの要素を出す兼ね備えたバイクが求められるのです。

週末のサイクリング、ツーリングに求められる要素は、実は通勤、通学に似ています。
全天候対応型、耐久度が高く、疲れにくく、維持費も高くはない。
これらの要素はすべて、ツーリングバイクに求められる要素、そのものです。


3 (1) CONTEND AR3について見てみます。
まず、CONTEND AR3には、ディスクブレーキが採用されています。

ディスクブレーキの利点は、制動部分が路面から離れているため、雨の日であっても制動力が落ちにくいのです。
雨の日でも自転車に乗らざるを得ない、通勤、通学時であっても安心してバイクに乗ることが可能です。

次に、32Cという太いタイヤを履いています。

太いタイヤはグリップ面積が増えるため、車体が安定します。

標準的なロードバイクのタイヤサイズは25Cですから、それにくらべると7mmほど太いタイヤとなっています。

そして、タイヤが太いだけでなく、CONTEND AR3はS-R3 ACという、全天候型対応のタイヤを標準で履いております。
これは、雨の日であっても水はけがよく、タイヤのコンパウンドが路面に食いつきやすいものが採用されています。

このように、CONTEND AR3雨や強風の日であっても、安心できるタイヤが採用されています。

(2) 耐久度について見ます。
CONTEND ARはアルミフレームのバイクです。

アルミフレームとカーボンフレーム、どちらが良いの? このようなご質問をしばしば受けます。
通常の通勤、通学であれば、アルミフレームのほうが良い、とお答えします。
理由は、耐久度という点に関連しますが、アルミフレームであれば、駐輪場などで多少ガチャガチャと粗雑に扱っても耐えられます。
カーボンフレームは競技用にはベストといえる選択肢ですが、メーカーが意図しない不自然な力が働いた場合、フレームが破損することもあります。

上で「通常の」とわざわざ限定したのは、通勤、通学でありながら、数十キロ移動するとか、駐輪場は使わない、丁寧に扱うという場合であれば、カーボンフレームのバイクで通勤、通学する、ということも良いと思われます。
しかし、数十キロを移動する、というのはもはや通勤、通学というよりも独立したフィットネス行為に近いものがあります。

CONTEND AR3は、アルミフレームで、さらに溶接も頑丈です。

通勤、通学で酷使してもへこたれることはありません。

さらに、採用されているコンポーネントがSHIMANO SORAです。
SORAの良いところは、BBがHOLLOWTECH II(ホローテック2)であること、なのです。

ホローテック2とは、BB軸を一体化することで、クロスバイク等で採用されている、スクウェアテーパ型のクランク、BBよりも遥かに剛性が高く、さらに高精度なシールドベアリングが回転部を保護して、優れた耐久性を発揮します。
BBが堅牢なだけでなく、ディレイラー、チェーンなどの駆動周りも十分に堅牢で、毎日繰り返される通勤、通学に不足ない性能を提供してくれます。

次に、疲れにくさ、という点について見ます。
CONTEND AR3は先程申し上げましたように、32Cタイヤを履いています。
タイヤは円筒形ですから、タイヤが太くなると背も高くなりまして、内部に含まれる空気量が劇的に増えます。
25Cタイヤに比べると2倍近い空力量があります。
分厚い空気層が、クッションとなってくれて、路面からの衝撃を良く吸収してくれます。
路面からの衝撃というのは、身体に対するストレスとなるもので、太いタイヤを履くことでクッション性が良くなり、疲労の軽減につながります。

さらに、TCRなど、基本的には競技向けのロードバイクは、重心が高く、車体をわずかに傾けただけでも、ススっと曲がっていきます。
これは旋回性能が高い、ということでして、レースの場面では極めて重要な性能でありますが、通勤、通学の場合には、レースのように激しいコーナリングやクランクの処理があるわけではありません。
そこで、CONTEND AR3は車体の重心を下げ(BBハイトがTCRよりも同Sサイズで10.5mmも低い)、さらに、チェーンステーを長くし、フロントフォークもねかせて直進安定性を増しております。
CONTEND AR3はまっすぐに走ってくれるバイクで、頻繁なハンドル操作が不要になりますから、そのぶん、疲労が軽減されます。

フロントフォークがねているということに加えて、フロントフォークのみ、素材がカーボンです。

カーボンの利点は微振動を良く吸収してくれる、という点にありまして、これも疲労の軽減につながります。
なお、カーボンは耐久度が落ちると先ほど申し上げたばかりですが、フロントフォークはフレームの中でも肉厚にできておりますし、仮に損傷したとしてもフロントフォークのみ交換というワザも可能で、被害を最小限度に抑えることが可能です。

さらに、フレームの設計(ジオメトリ)がTCRなどの競技向けロードバイクに比べて、前傾姿勢が強くありません。
そのため、乗車姿勢がゆったりとなりまして、それはつまり最高速度は出にくい、ということでもあるのですが、通勤、通学で激しいスプリントをするとも思えず、CONTEND AR3くらいのポジションが適当であると思われます。

(3) 維持費について見ます。
SORAは通勤、通学用として、パーツ精度も高く、耐久性も十分備わっています。
数万キロのレベルで走ってくると、どうしてもチェーン、ディレイラーの交換が必要になってきます。
SORAであれば、パーツの交換費用といった維持費も合理的に抑えることが可能です。

CONTEND AR3であれば、従来のチューブ入りタイヤを装着しております。
従来のタイヤの良い点は、お安いタイヤから、ものすごく高価なタイヤまで、いろいろなラインナップがある、ということなのです。
最近のロードバイクは軒並みチューブレスレディ化が進んでおりますが、チューブレスレディタイヤは¥5,000以上と、それなりに高価です。
高価なタイヤは、転がり抵抗も少なく、グリップ力もあり、素晴らしいものです。
しかし、通勤、通学でそこまでの高性能が必要かと言われると、やや疑問でして、CONTEND AR3であれば、一番の消耗品であるタイヤ代を節約することが可能なのです。

以上申し上げた長所は、週末のサイクリング、ツーリングでもいかんなく発揮されます。
CONTEND AR3であれば、数十キロから、数百キロといったツーリングまで、対応可能でしょう。
画像では、いわゆるバイクパッキングというツーリングスタイルにそって、大型のサドルバッグ、フレームバッグ、ボトルケージを装着してあります。
(上記バッグ類はCONTEND AR3の車体には含まれません)


いかがでしたか。
CONTEND AR3であれば、日々の通勤、通学、サイクリング、ツーリングまで、一台で多用途にこなしてくれます。

bikeport新宿 都庁前店では多数の車体、用品を揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。

本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、bikeportスタッフの奈須野でした。

bikeport新宿 都庁前店 オープン!!

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