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軽装バイクパッキング / こすれないサドルバッグ / 2泊3日 その2 身延山久遠寺 ゆるキャン△

皆様、こんにちは!!
bikeport新宿都庁前店の奈須野です。

本記事は、

軽装バイクパッキング / こすれないサドルバッグ / 2泊3日 その1 甲府盆地フルーツライン


の続きとなります。



早朝の武田神社に行きます。
風林火山、武田二十四将の文字に興奮します。



市街地から、天空にそそり立つ、壁のような山脈が見えるのが、実に不思議な光景なのです。


細かなルートを検索することがどうにも苦手で、方位磁針を見ながら、ひとまず西に進みます。


釜無川(富士川)にぶつかったら、南進するだけです。
実に簡単な道筋なのです。

かの有名な(!?)、信玄堤です。


釜無川(途中で富士川と名前を変えます)沿いをひたすら南下します。


道の駅、富士川を経由して、身延町に到着しました!!


身延(みのぶ)という街は、富士川沿いを走ると突如として現れる、古風な街です。
それもそのはず、1281年に創建された、身延山久遠寺の門前町として栄えている街だからなのです。

ゆるキャン△という作品が好きで、その主人公たちが住んでいるのも身延という街で、以前から何度か通ったことがあるものの、身延山久遠寺には行ったことがなかったため、今回、お山に登ってみることにしました。

門前町が見え始めました。


お土産屋さんが多いです。


立派な三門です。

境内に入りますと、とんでもない高さの階段がありました。

実を申しますと、私、高いところがものすごく苦手なのです。
箱根などのダウンヒルも、最初は下るだけで恐怖心を覚えたほどで、だいぶんなれましたが、急斜面、階段、塔などは今でも恐怖の対象です。

途中まで登りましたが。。。やはり無理でした。
気が遠くなりそうになりまして、引き返しました。


代わりに、道の左右に男坂、女坂という代替ルートがありました。
行きは男坂を進むことに致しました。

かなりの急坂でしたが、階段のような恐怖感はありません。


さらに進むと、境内に到着致しました。


さらに、今回は頂上まで行くことが目的でして、脇道の登山道を進みます。
調べると、上り2時間30分ほど、とのことであります。


途中、瀟洒(しょうしゃ)な庵があったり、実に素晴らしい空間でした。
平日の昼間ということもあってか、参拝する方、どなたもいらっしゃいませんでした。

 


するするとのぼり、頂上の奥の院まで到着しました。




標高が1150mほどのようです。
素晴らしい景色です。

眼前に雪をかぶったままの、南アルプスがかすかに見えます。

これまたするすると下り、身延山久遠寺をあとにしました。


身延の市街地に立ち寄りました。
商店の至るところに、ゆるキャン△のポスターが貼ってありました。

ここが、作品でも登場した、みのぶまんじゅうを販売している、栄昇堂さんです。


さらに、ここも作品で登場した、ラッキードリンクショップです。
(そもそも、長野県、山梨県を中心に展開している自動販売機のチェーン店である、ハッピードリンクショップというお店が実在します。ゆるキャン△というフィクション作品の中では、ラッキードリンクショップという名称で登場しておりました。しかし、ついにフィクション作品の名前が、現実世界の名前を変えたという訳です。)


富士川をひたすら南下して、静岡県富士市に到着しました。


そして、田子の浦の海岸に野営しました。

この日はものすごく風が強く、テントが大きくしなるほどでしたが、外は嵐なのに、テント内は比較的平穏、寝袋に入って温かい、という環境が実に楽しく、すやすやと朝まで眠りにつきました。


本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、bikeport新宿都庁前店の奈須野でした。

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