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沖縄旅行記 1日目

今年のツールドおきなわのレース部門100キロに出るのですが、木村君が来年のツールドおきなわへの意欲が高く、その事前の案内にもなればと思い、夏休みをツールドおきなわの試走してきましたので旅行記にしました。

今年のシルバーウィークはただの3連休となり、まとまった休みが取りにくいので、週をずらして9月第4週に土日含め5日間の休みを取って沖縄に行きました。
ツールドおきなわは過去サイクリング含め4回出ており、うちレースは3回年代別50キロ出場して一桁には行くも入賞できず。今年はカテゴリが変わって、U39のガチのスプリンタークラスになったため、前年超えすら難しいだろうというのと、わざわざ沖縄まで行って50キロ走って終わりは勿体無いなぁという貧乏根性で距離をアップ。クラスを変更したからといって上位に行けるわけではないですが。

 

沖縄までの自転車の運搬は今までは事前に自転車専用の宅配便利用したり、普通のソフトケースの輪行バックで運んだりしてました。
それぞれ紹介すると、宅配便は複数業者がありますが、だいたいの業者は事前に自宅に専用のケースが届き、自宅でしっかり梱包して宿泊先に送るので、バイクに傷は付かず身一つで移動できる楽さはあります。が数日前に発送して自宅着も大会後数日かかるので最短でも1週間ほどバイクに乗れません。
続いてソフトケースはよく電車での輪行に使う輪行バッグことです。
ショップで梱包材をいくつかもらい、リアディレイラーなどぶつけたらまずいパーツは外し、傷つきやすい箇所をしっかり梱包します。国内線であれば今まで2回それで移動してますが傷ついたり壊れたりはないです。これは前日までバイクに乗れて、よほどバッグの空白部分に詰め込まない限り、輪行バッグも軽いので空港で預ける時も20キロ超過はしないと思います。
デメリットは自宅から空港まで、または空港から宿泊先まで運ばなければいけないということ。これは後述のハードケースでも言えますが。
最後に沖縄で一番見かけるのがハードケース。
SCICONやevocなどに詰めて、ソフトケースと同様飛行機の預け荷物にするもの。
こちらはソフトケースに比べて重いですが、ガッチリした専用ケースのためソフトケースほど梱包に気を使わなくてもいいところ。ただその分大きく重いので、ソフトケースが電車移動可能なのにハードケースでの電車移動は結構大変。
物によってはキャスターが付いているのでできなくはないですが。

値段は、宅配便が距離にもよりますが往復2万円程度、ソフトケースは1万円切るくらい、ハードケースは4、5万円くらい。

自分は今回からハードケースを使っての移動。自家用車がないので自宅から空港までバスか電車。バスは大きすぎて断られる可能性があったので通勤ラッシュ前の早朝に電車移動羽田まで行きました。
邪魔がられるかと思ったけど、乗車状況はつり革が1割くらい埋まる程度だったので全然問題なかったです。
ちなみに帰りは空港のバス停で確認したら入るとのことでしたので、高速バスで帰りました。

羽田から飛び立った直後に見えた江ノ島。

初日は那覇に12時に着き、レンタカーで北上しながらいなりやチキンやタコスを食べながら名護まで。

南国特有の土砂降りも名護に着いたら晴れたのでバイクを組んで1時間程度軽く羽地ダム方面を走りました。
17時を回っていたのでレースコースを逆からピークまで登っただけですがとても気持ちいいです。

25.4km 53:13 286m up

初日はこんなんで終了。
明日からガッツリトレーニング。

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