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常識を覆す⁉ 神カーボンホイール爆誕! GIANT SLR2 HOOKLES WHEEL シクロクロスオススメホイール カーボンホイールオススメ

最近一眼レフにハマっている小林です。

一眼レフは難しい物で、カメラ本体が良いだけでは撮りたい写真が撮れるわけではありません。

数ある種類のレンズから自分の用途にあったレンズを選ばなければなりません。

そんな数あるレンズも一本4万円超えるものが多く、安易に手を出すと後々購入するレンズと用途がバッティングして、さらに2本目、3本目のレンズに迷うという、いわゆるレンズ沼という単語が存在するように、自転車も同様にサドル沼、ホイール沼なるものが存在します。

しかしながらレンズにおいて1本でそれなりにあらゆる用途をこなしてしまう“神レンズ”なる用語も存在するのです。

本日はなんでもそつなくこなしてしまうGIANTが作り上げてしまった。常識を覆す神ホイールをご紹介いたします。

GIANT SLR2 42 HOOKLES WHEELSYSTEM ¥120,000+TAX ←えぇぇぇぇlっぇぇぇぇぇ!?!?!?!?!?
価格はもちろん前後でです。

リムハイト(リムの高さ)最近人気のある42mmと65mmの2種類をラインナップ。

リムブレーキタイプとDISCブレーキタイプもそれぞれ用意されています。

今回H様にはDISCブレーキタイプで42mmのものをご希望いただきました。

また小林が持っているSLR1の方とも比較していこうと思います。


リムの仕様について

SLR2リム

SLR1リム

リム自体はどちらも変わりません。ロゴが違うぐらいですね。

SLR2リム

あとはGIANTのさりげないロゴも白字に!

SLR1リム

今回採用されているHOOKLES RIMと呼ばれるものは、いわゆるタイヤのビートを引っかけるビートフックがないタイプのものになります。

え?そんなのでタイヤちゃんとハマるの?と思いますが、これが不思議なことにハマります。

現在ではZIPPやENVEといった有名メーカーでも採用されている技術です。

そもそもMTBでは数年前からすでにHOOKLES RIMのホイールは数多く出回っていますし、自動車やオートバイもHOOKLESタイプは昔からあります。

しかしながら今のところどんなチューブレスタイヤでも装着できるわけではありません。

基本的にはGIANTがラインナップしているチューブレスタイヤは一通り装着可能です。

またGIANTが公式で他社製タイヤを装着した際の安全テストを行った(GIANT HOOKLES TIRE TEST PROTOCOL)を公開していますので、その中であれば安心してお使いいただくことが可能です。

今回はTIRE TESTプロトコルでPASSした“CADEX RACE TIRE”¥10,000/1本をお選びいただきました。

ちなみにパッケージがとてつもなくゴージャスです。↓


重量について

当然フックレス仕様になればビートフック分軽くすることが可能ですので、SLR2グレード(42mm高)でもまさかの前後で1488g(rim type)、DISCモデルは1545gという驚異の軽さになっています。

また驚くことに価格はSLR2(42mm)は132,000円(税込み) カーボンホイールの常識を覆す価格帯です。セールの金額ではありません。もちろんメーカー保証もしっかりつきます。

SLR1 42 DISCは価格は176,000(税込)重量は1,452gです。

私が調べてみた限りでは Bontrager Aeolus RSL 37 TLR Disc Road Wheel というのホイールは37mmハイトとSLR2(42mm)より5mmハイトが低いながら重量が1,325gとかなり軽量で、価格も171,600円(税込)という設定でした。

おそらく市場に出回っている直販カーボンホイールでは最安値のホイールだと思います。(2021年3月時点)


ハブがあえて!?

ちなみに小林がオススメしたい点はまだまだございます。

ハブにご注目ください。

そう!プレーンタイプのスポークが採用されているのです。

SLR1の方は専用のストレートスポークなのに対し、SLR2はノーマルのフランジなので、プレーンスポークが採用されています。もちろん専用設計のフランジの方が剛性や軽量化といった恩恵があり、高級ホイールのほとんどが専用設計になっていると思います。しかしながら、プレーンスポークが使えるということは修理がしやすいということもいえますので、スポークの色を変えてみたりといった色遊びも可能です。

メーカーからわざわざ専用スポークを取る必要がないので、コストも安く済みますし、迅速に修理できて良いですね。

シクロクロスやグラベルレースのような激しい使い方でも安心ですよ!!

私は密かにシクロクロスに入れちゃおうと企んでおります。


どんな車体にでも似合う!!それに使い勝手も良い!!最高!!

ちなみに今回はTREKの軽量オールラウンドバイクEMONDAに取り付けさせていただきました。

ビフォーを撮り忘れてしまいましたが、とっても似合ってるでしょ?GIANTロゴが目立たないので、どんなメーカーの車体にも似合っちゃいますよ!!

42mmもリムハイトがあると、もうプロバイクみたいですね。


オールラウンドに使える1本!!

過去にSHIMANOのDURA-ACEホイール50mmを使ったことがありますが、50mmもリムハイトがあると慣性で平地が恐ろしいほどグングン進んでくれます。またSpecialized のroval CLX40mmを使っていましたが50mmのリムハイトほどではありませんが、それなりに慣性が働くので完成車についてくるホイールよりはよく進みますし、それにとっっても軽いのでヒルクライムでも大活躍でした。

それ以降、個人的には40mmから45mmぐらいのリムハイトのホイールが印象がよく、プロのようにホイールの種類をシーンによって変えることは難しいので、ライドシーンを選ばないオールラウンド、万人向けにオススメの1本といったことであれば非常にオススメもホイールセットです。

プロチームでもオールラウンドに使える40mm〜のリムハイトを中心に、ステージや脚質よって50mm以上と使い分けている印象です。


いかがだったでしょうか?

ホイールをお探しの方は、安い買い物ではありませんのでぜひ店頭スタッフまでご相談ください。

お試しいただけるホイールもごさいますので、お気軽にお問い合わせください。

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