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坂道の多い方におすすめ GIANT CROSTAR

皆様、こんにちは!!
Bikeportスタッフの奈須野です。
本日は、坂道でもらくらく、軽量クロスバイクGIANT CROSTAR ¥56,000(税抜)のご紹介をします。


1 概要
SIZE : 430(XS),465(S),500(M)mm
WEIGHT : 9.7kg(465mm)
FRAME : ALUXX-Grade Aluminum
FORK : Aluminum
DRIVETRAIN : SHIMANO ACERA / M315
WHEELS : GIANT SPINFORCE LITE
TIRE : KENDA K-1176 700x28C
SPEED : 16 Speed
COLORS : ブラック, ホワイト


2 フレーム
まず、フレームですが、高品質のALUXX-Grade アルミ合金です。


スポーツバイクに求められる剛性と軽さを両立し、車体重量は9.7kg。
同価格帯のクロスバイクでは最軽量(GIANT調べ)となっております。
ところで、一般的なシティサイクル、いわゆるママチャリは車体重量が18kg-20kgほどでして、これは、CROSTARに常時お米10kgをくくりつけて走っているのと同じようなものです。
クロスバイクが速い、というのは車体の軽さが大きく貢献しています。
横浜西口店のある横浜市は、特に坂道の多い都市です。
こういったアップダウンの多い地域にお住まいの方には軽量クロスバイクをおすすめ致します。


3 チェーンホイール、フロントギア


CROSTARのチェーンホイールは2枚構成です。
スポーツバイクとしてはオーソドックスな枚数です。
歯数は、30/46Tで、コンパクトなチェーンリングとなっております。
リアスプロケットは、最大34Tであるため、最小ギア比は0.88。
これだけ軽いギア比があれば、上り坂もらくらくでしょう。
(例えば、ロードバイクのTCRなどでは、フロント34T、リア34T、ギア比1が最小となります)
さらに、普段使いにありがたい、チェーンガードが付いています。
チェーンガードとは、チェーンリングの外側にあるパーツで、スラックスなど、衣類がチェーンリングに絡まること防止するものです。
つい、普段着のままスポーツバイクに乗り、スラックスの裾をザックリと切ってしまう、あるいはチェーンオイルで汚してしまう、ということはままあります。
チェーンガードがあれば、その心配を大きく減らすことができます。


4 ドライブトレイン
フロント2段、リア8段の16段変速です。


最大ギア比はフロント46T、リア11Tの4.18で、これだけあれば時速30km超といった高速走行も十分可能です。
最小ギア比は、前述しましたように0.88となります。


5 SPORT LITE SADDLE


軽量性と快適性を両立させたサドルです。
デザインもCROSTAR専用です。


6 ERGO LOCK ON GRIP
手のひらにフィットする、エルゴタイプのグリップを標準装備しております。
長時間のライドでも、疲れにくいのが特徴です。


7 タイヤ
700x28Cです。


しばしば、クロスバイクを初めて購入ご検討のお客様から、細いタイヤはパンクしやすいのではないですか、とご質問を受けます。
結論から申し上げれば、パンクのしやすさはタイヤの太さと直接の関連性はありません。
つまり、細いからといって、パンクしやすいということにはならない。
まず、本車両はいわゆるクロスバイクで、街中での走行を前提にお話します。
街中での走行で、パンクの最大の原因は、リム打ちパンクです。
リム打ちパンクとは、段差などに乗り上げたときに、タイヤが潰れて、タイヤ、チューブとリム(車輪の外側の部分)が強く挟み込まれることで穴が空いてしまうパンクのことです。
リム打ちパンクが起きる主な原因はタイヤ空気圧が低いことで、これはタイヤの太さと直接の関連性はありません。
タイヤの空気圧さえ適正に保っていれば、タイヤが細くてもリム打ちパンクをすることはほとんどありません。
(もっとも、細いタイヤのほうが空気保持量が少なくなるため、頻繁に空気を入れる必要があります。一般車と同じ感覚でタイヤ空気圧のチェックを怠るとリム打ちパンクをしやすくなります)

リム打ちパンク以外の、金属片などが突き刺さるパンクにつきましては、マウンテンバイクなどの極太タイヤを除いて、一般車もクロスバイクの細いタイヤも、耐パンク性という点では、大差ありません。


本日はこのあたりで宜しいと存じます。
それでは、皆様、次回お会いするときまで、ごきげんようです!!
以上、bikeportスタッフの奈須野でした。

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