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ツールドおきなわ2018 市民100キロ U39レースレポート

ツールドおきなわ2018 100k U39

51位 

3:07:20 106k Ave:32.9kph NP:254w Ave:241w TSS:228

サポートライダーのダイです。

一年で一番大事なレース。

昨年は与那の登りで千切れて53位、トップから15分遅れ。

今年は直前の練習で、与那で必要であると思われるパワーは出ていることを確認したので、千切れないだろうけど、ギリギリだから後が続かないかも、というくらいの勢いで参加。

バイクはカラーは違うけど同じフレームのSUPERSIX EVO HI-MOD

ホイールはGIANT SLR AERO 55mm

タイヤはRBCCの25mm、チューブレス

 

一応シードのゼッケン番号なので先にスタートのオーバー40のスタートを見送って前に並んでスタート。

奥を登った後のくだりで40の遅い方がいるだろうし、昨年は下ったところで大落車があったから、怖いので前から10番目くらいで登るけど、周りに比べて自分の息が荒い。思ったよりキツくてあれ?と思う。

問題なく下りきって平坦でshidoの安藤さんがちょっと出たりするのを前で見てたり。この平坦区間を心地いい強度で踏むと前に出てしまうから、相対的に無駄足になってしまうわけで、振り返ると走り方が下手なんだなと思う。

そのまま集団前目で普久川のダムへ左折。

やっぱり周りに比べてキツいと感じている。10分も経たず、緩斜面前のグッと斜度が上がるところで6倍を1分も出せずに切れる。

途中で、先頭で登りに入ったはずの安藤さんが上がってくるけどついていけず。

ストラバで見たらパワーは想定通り出ていたけど、タイムがやや遅く、結局遅かっただけのこと。

そのあとは学校坂超えてからのアップダウンを同じカテゴリの10人ちょいの集団でローテしつつ、高江の共同販売所過ぎたあたりで後ろからの140の先頭の30人以上いるでかい集団に合流。

けど有銘の登りで切れ、そこからこぼれたグループでも補給所で切れる。

そこからのくだりから海岸線沿いの平坦でまた少しまとまって、なんとかこのまま羽地超えて58号はこれに乗っかっていきたいと思うが、羽地に入り登って数分で左足が軽くつり出したので踏めずついていけず、今日何度目かの千切れ。そのあとは誰ともパックにならずにゴール前まで。

最後にゴール500メートル手前で同じカテゴリの緑ゼッケンが見えたので、一つ順位上げてゴール。

走り終わって、昨年に比べて劇的に速くなってる感じはないけど、多少は良くなっている感じだったのでタイムと順位を見たら、がっかり。

タイムは7分速くなってたけど、トップが昨年やり7分速いタイムなので相対的に変わってない、順位も53位から51位だけど、こんなのパックになった位置の誤差なのでどうでもよくて。

ストラバでは主要区間は軒並みPRを更新していた。だから昨年の自分よりは速くなってはいる。

でも、走ってる人からすれば大したことないのだろうけど、10月は自分の時間の中で今までで一番走ってて、でも走ってる人からすれば走ってないのはたまに甘えもあり、その甘てえしまうのも含めて、そこまで追い込めないのも自分の実力だと思ってる、周りはこれ以上頑張っているのかと思うともう無力感しかない、これ以上上に行くにはもっと努力しないといけないけど、自分の管理能力や実力でできるのか、頑張ってもそこまで上にいけないのではないかとも感じて辞めようかなとも思える一方、ホビーレーサーの基準でも体重があるのは明らかで、そこを改善したらなにか変わるのかとも思う。

さて来年はどうするのだろうか。

木村くんが「来年は行きますよ」と言って自分は続けるのだろうか。

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