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キャノンデール最新エンデューロMTB Cannondale ALL NEW JEKYLL

本日は珍しくMTBのご紹介です。

bikeportブログでは普段はオンロードバイクばかりご紹介していますが、実はスタッフのほとんどは大のオフロード好きなのです。最近じわじわとシクロクロスなどご紹介しているのもそのせいかもしれません。笑

自転車業界ではママチャリのタイヤ・チューブ交換を「タチ交」と呼んだりするような、業界用語なる言葉が幾つか存在します。
そして当店bikeportでも業界用語ならぬ店内用語が存在します。

それは「ジキる」です。どういう意味かと申し上げますと。

【ジキる】読み方:じきる
[動詞]①キャノンデールのJEKYLL(じきる)を購入すること、②キャノンデールのJEKYLL(じきる)でライドすること。
例「今期モデルではジキらない」「彼は既にジキってしまった」
※bikepodiaより引用

そして今期ついにジキってしまったスタッフHのダウンヒル日記がこれから連載します。

本日はキャノンデールのOVER MOUNTAIN カテゴリーのエンデューロバイクのご紹介。

舗装路では物足りなくなっちゃった方や、地面を走ってるより空中(ぶっ飛んでる)にいる方が好きって方は、今すぐbikeportへ向かいましょう!!笑

本日ご紹介する車体がコチラ↓

cannondale JEKYLL3 税抜¥490,000

※スペック詳細は最下段に記載

メーカーのバイクカテゴリーはOVER MOUNTAIN というカテゴリーですが、一般的にはオールマウンテン・エンデューロというカテゴリーのバイクとなります。

実はマウンテンバイクにも色々なカテゴリーがあるので、ちんぷんかんぷんだと思いますので下記リンクのマウンテンバイクカテゴリーを参考にして頂くと良いかと思います。

マウンテンバイクカテゴリー一覧

どんなバイクかというと、前後のサスペンションのストロークがダウンヒルバイク(下り専用バイク)の次に長いので、下りでの安定感がダウンヒルバイクの様に高く、またダウンヒルバイクは下り専用なのに対し、ある程度の上りもこなすようにフレーム設計されているため、上り返しがあるコースや、担ぎ上げのあるトレイルライドでもガシガシ進んでいってくれる頼もしいバイクなのです。

以上を踏まえどんな人にオススメなのかというと…

1.管理コースに行く機会が多いけど、トレイルライドも一台でこなしたい。(ダウンヒルバイクでは重すぎてトレイルライドは不可)

2.現在クロカンバイクなど使用しており、ストローク量が短すぎて、ハードな区間がきつすぎる。むしろ下りメインが楽しい。

3.クロカンレースは出場しない、だけど一台であらゆる道をかっ飛ばしたい!(エンデューロバイクは上りをこなすことができますが、クロカンレースのような数秒単位で競うバイクの機敏さはありません。)

 

主にダウンヒルバイクとクロカンバイクと比較したときに、上記のような考えを2個以上思い浮かぶようでしたら、恐らくあなたはエンデューロライダーです。

私もクロカンバイクでアップダウンの激しいクロカンレースに出場したこともありましたし、ダウンヒルバイクで管理コースをぶっ飛ばしたこともあります。

しかしクロカンバイクではダウンヒルコースは激しすぎて走れませんし。ダウンヒルバイクでは上りはおろか、担ぎ上げができません。

そしてなによりこの違いを文章ではなかなかお伝え出来ないのです。

カテゴリー名がオールマウンテン・エンデューロというぐらいですので、どんな山道もどこまでも行けちゃう、行けイケバイクなんです。笑

このバイクを8月末に納車されてから、スタッフFと共に日本全国の管理コースを制覇し、MTBライダーの聖地カナダはウィスラーのMTBパークで走ろうと目標をたて、毎週月曜定休日には全国のコースに赴いてはライディングスキルを磨いております。

今年フルモデルチェンジしたエンデューロバイクJEKYLLですが、昨年モデルとどう変わったかもご紹介していきたいと思います。

1.今年はFOX36の170mmストロークのオールマウンテンサスペンションの採用とリアショックはストロークの可変量を165mmと130mmにモードを切り替えられるキャノンデールとFOXの共同開発したGEMINIショックを搭載。

2.昨年まではフラグシップモデルがラインナップだったため、エンデューロバイクが80万円コースでしたが、グレードが見なおされ、よりキャノンデールのエンデューロバイクがお求め安くなりました。

3.フレームが一新、リアユニットとのリンクもフルカーボンを採用し軽量化をしています。

下記のローンチ動画もぜひご覧ください!!山に行きたくなりますよ。

Jekyll&Triggerローンチ動画

動画でも言っていた、このGEMINIショックのハッスルとフローモードの切り替えで、1台で2台分のバイク設定が可能というところが今季モデルの大きなポイントです。

実際の使用感は今後、不定期連載予定の【bikeportスタッフHのM○B日和】をご覧ください。笑

 

以下Jekyllスペック

フレーム

All-New Jekyll, 165mm travel, BallisTec Carbon front triangle, SmartForm C1 Alloy swingarm, carbon shock link, Ai offset drivetrain, ISCG05, PF30, flat mount brake, tapered headtube

フォーク

Fox Float 36 Performance, 27.5, 170mm, 110×15, tapered steerer, 44mm offset

リアショック

Fox Float Performance DPS EVOL w/ Gemini remote-actuated dual mode air spring system, Flow Mode – 165mm / Hustle Mode – 130mm

リム

WTB Frequency Race i29, 29mm inner, TCS Tubeless Ready 27.5, 32h

ハブ

Formula w/ HG driver – 110×15 thru front / 148×12 thru rear w/Ai offset

スポーク

DT Swiss Champion 2.0

タイヤ

Maxxis Minion DHF 27.5×2.5Åh front, DHR II 2.4Åh rear, Dual Compound, folding, Tubeless Ready

ペダル

なし

クランク

Cannondale Si, BB30, SpideRing 30T, Ai offset

クランクオプション

N/A

ボトムブラケット

Cannondale Alloy PressFit30

チェーン

Shimano HG601, 11-speed

リアコグ

Shimano XT, 11-speed, 11-46

フロントディレーラー

なし

リアディレーラー

Shimano XT, 11-speed Shadow Plus

シフター

Shimano SLX, 11-speed

ハンドルバー

Cannondale C3 Riser, 6061 Alloy, 15mm rise, 4Åã up, 9Åã back, 31.8, 780mm

グリップ

Cannondale Locking Grips

ステム

Cannondale C3, 6061 Alloy, 1-1/8, 31.8, 0, 35mm

ヘッドセット

Integrated, 1-1/8 to 1.5, sealed angular contact bearings

ブレーキ

Shimano SLX hydro disc, 203/180mm

ブレーキレバー

Shimano SLX hydro disc

サドル

Fabric Radius Scoop

シートポスト

TransX dropper, Internal Routing, 31.6, 120mm drop

サイズ

SM, MD, LG

カラー

Acid Red w/ Jet Black, Oxblood and Nearly Black – ARD (50)

 

キャノンデール Jekyll3

 

 

 

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