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もてぎエンデューロ 春 レースレポート

もてぎエンデューロ 2時間に参加してきました。
例年はGW中に行われるけど、今年は2週間早く開催。
でも気温は季節外れに30度まで上がって、まだ暑さには慣れてない体にはかなりキツかった。

ほかの参加者は登りの強い田中くんと精力的に走れる佐々木さん。


8時に横浜を出て、途中昼も食べてのんびり向かっても、渋滞もなく12時前にもてぎに到着。

午前中に重傷者が出たようで、ドクターヘリが出動していたので、怪我なく無理せず走りましょう、とほかの参加者と確認。

2時間暇なので、いつもは行かないブースや出店を散策。
チームで来ている方はテントを張っていたりして、楽しんでいる。

コース全体が見渡せる場所にも行ってみる。

以前はオーバルコースもエンデューロのコースに含まれていた時があるようだけど、未走行。オーバルコースも走って見たいもの。

時間になってレーススタート。
ボトルはミネラル不足になることを気にして2本ともポカリにし、スタート直前までちびちび水を飲んでいたけど、スタートから30分ほど口の皮が張り付くくらい口がカラカラ。ポカリ飲んでも甘いから口の渇きは癒えず、1本は水にすべき失敗。
なぜか股間も痛くて、この後の痛みもありいろんなことを我慢しながら走らねばならず、暑さだけでなくきつかった。

プロがペースメークしつつ特に展開もなく、逃げができてもホームストレートの向かい風後の登りで捕まる感じだし、ラップも7分切るのは最初の数周のみで速くなかったのに時間が過ぎるのは遅く感じるくらいキツいし、調子がよくなかったのだろう。

1時間経ったころから腰が痛くなる。レースではいつも腰は痛くなるけど、タイミングが早く、コース上でストレートの度に腰を伸ばして、我慢し続ける。
次に左足小指の付け根が痛くなる。かっちりシューズを締めてしまうと痛くなるのは練習でもあったのでふわっと締めていたつもりだったけど、痛みが出るってことはそうではなかったということだろう。
ちょっとベルクロを緩めても一度痛くなったのは治らず、降りよう、我慢しようという思いを繰り返しながら耐えるけど、残り30分の登りで耐えきれずドロップ。一旦止まって完全に左足をシューズから抜いても痛みは収まらず、1周だけベルクロを解放した状態で左に力をかけないで走る。
1周したらタイミングよく高岡さんとサポートライダーのグループが来たので1周半それに乗っかる。
高岡さんが残り9分で入ったラップを最終ラップにしようと登りも下りもゆっくりと時間調整されていたけど、痛みも治ったからもう1周したいなあ、誰か飛び出るだろうなぁと思っていたら第2コーナー前で出た人に乗っかって残り15秒でもう1周入って、うまく誰もついて来ず集団頭でゴールしたけど、トップと6分差の19位

ゴール後は参加者で炭酸飲料を飲んでスッキリ。

帰りは渋滞を避けて守谷から高速に乗るも意味なく、4時間かけて帰横浜。
来週は富士スピードウェイで4時間。

ちなみに翌日になっても左足小指の痛みは若干残っているので、シューズを考えないといけない。

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