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「太平洋から日本海へ」神奈川~新潟ツーリング記録

「日本海までツーリングに行ってきた。」と短文と写真を添えて自店のFBページには投稿したが、ちゃんとした詳細記録をブログにアップしておこうと思う。
少し長い記事になってしまったが、ロングツーリングに興味のある人は一読して損はないと思う。

神奈川から新潟へ―。

先ずはGOOGLEMAPで簡単に検索。
目的地は適当に日本海近く。MAPでは293km(実際にはもっともっと長かったのだが…)とりあえず300kmとして考えることにする。

過去、一日辺り200kmまでしか走ったことがない、しかもそんなの何年か前の話。
ここ最近は走っても100kmちょっとだったから、少し不安な気もした。
だが、久々の予定の無い2連休だったこともあり、決行することに決めた。
期間は2日間、前の晩から出発すれば2.5日間は時間が作れる。
そこで3つのプランが登場する。

プラン1
「前夜に100km⇒宿泊、1日目100km⇒宿泊、2日目100km⇒輪行で帰宅。」
いや、でも2日目に峠があるし、もし道に迷ったら、万が一にも新幹線に間に合わなかったら…
大丈夫だとは思ったが見知らぬ土地でもあるし、ちょっと心配なので却下。

プラン2
「前夜に100kmで東京を越える⇒宿泊、1日目150km⇒宿泊、2日目50km⇒帰宅」
一番ベストプラン。がしかし、このプランで突き進むと1日目の夜(つまり250km地点)で大雨にやられる可能性が大いにあることが新潟の天気予報により発覚。。。
なので却下

プラン3
「一気に300km、、、もし力尽きたら、そこで泊まる無謀プラン。」
もうこれしかない!!笑

一応、自分のbikeを簡単に紹介しておく。
このマットブラックのカッコいいバイクの名はCANNONDALEのCAAD12。←自画自賛。笑
今までずっとカーボンバイクでアルミには戻れないと思っていたが、このバイクは見事にその概念を打ち破ってくれた。
でもここではCAAD12の詳しい性能や特徴等々は割愛させて頂く。

ギア比はフロント42Tシングルのリア11-32T 一番トルクの高いギア比で1.31。
重い方のギア比は最大3.8なので、トップスピードははっきり言って遅いが、スピードを競う訳ではないので別に構わない。
荷物がある分、もう一枚くらい軽いギアがあると嬉しいが、機材も間に合わないのでとりあえずはこれで行くことにした。


発売されたばかりの8000系アルテを前々日に組換えた。今回のツーリングはそのテストも兼ねてのものだ。


あと、これを買い足した。ボトルケージ台座に付けて使用する巨大ケージ。今回大量の水分補給がマストだと思ったので、これに2Lペットボトルを縛り付けていく。

ホリゾンタルフレームだと2Lペットボトルもすんなり収納。ガーミンを取付け、GIANTのロングツーリング用のバックを装着。普段全然装備を付けないCAAD12がすっかりロングツーリング仕様に。

この写真を撮った数時間後、店の閉店作業を終え出発!

134号線から129号線を。
平塚、厚木を抜けて橋本方面へ。そして八王子も抜けて、東京も抜けてと。
(この近辺は特に写真を撮る必要もないと思い、写真は特になし)

何処かでカプセルホテルやビジネスホテルで仮眠しようかと思い、本来のルートを外れて埼玉県の川越市に寄ってみた。
しかし、何処も空いておらず断念…。一泊7,000円の普通のホテルは空いていたけれど、たった数時間の仮眠だけに7,000円ほちょっとな…。


結局、川越から40~50km離れた熊谷市の公園で野宿することに。ここまでで130km。仕事終わりにしてはよく走ったな…。
そして朝まで寝るつもりだったのだが、、、埼玉の上の方だからなのか、夏でも少し寒い。そして虫がウザい。泣

輪行袋をシュラフ代わりに使った(笑)少しだけマシになったが、安眠とは程遠い。。。
結局、2~3時間だけ仮眠(と言うよりかは横になっていただけ)して外が明るくなった頃に出発。

【ここから1日目】

熊谷まで来たお陰であっという間に群馬県。

自転車走行可能なバイパスのような道を延々と走るのだけれども、周りの車は当然ながら結構なスピードで飛ばしてくる。
群馬県はちょっと走りづらい気がした。車社会なのか、そもそも自転車はあまり見なかった気がする。


朝一、一発目の休憩場所

特に前半はこれと言って書くことも無い(笑)
出発から意外とあっさり半分地点の150kmちょっとは来てしまった。

1つだけ大きなトラブルがあった。それはナビゲーション代わりに使っていたガーミン1000Jが電池切れ。
ポーダブル充電器が必要なのはわかっていたけれど、当日まで買いに行く暇が無く、仮眠するホテルとかで充電でもすればいいだろうと考えていたのだ、、、
覚悟は出来ていたが、以外にもそれは早かった。

たまたまヤ〇ダ電気があったので、4,000円で購入。
「工場出荷状態から使えるようになってますし、回転率の高い商品で放電もしてないですからすぐに使えますよ!」と店員さんはニコニコ言っていたが、買って10kmくらい走っているとまた電池切れ…。

つまり購入時に充電されていなかった。これだから量販店と言う物はあまり好きになれない。安くなくて良いからちゃんとした物を買いたい。
「適当なことばっかり言いやがって」と心の中で文句を言うが、もう市街地から大分離れていた。。。

こんなこともあろうかと、事前に大雑把に道順のメモをフレームに張り付けておいた。

その後、メモと勘だけを頼りに北へ北へ進むとファミリーマートを発見。
しかもカフェ的な休憩所併設。
更に外から覗くとお客様用のコンセントが!!
このとき時間は午前11時くらい。少し早いが昼食をそこで買い、カフェで1時間くらいコンセントを使わせてもらうことに。
更に単三電池で使えるUSB充電器も売っていたので、念の為に併せて購入。
このファミリーマートはまさに「オアシス」だった。最初からこっちで買えばよかったと後悔。

ファミリーマートを後にすると、高速道路風の綺麗に舗装された感じの通りに。(もちろん自転車通行可)
残念ながら登りだ、、、記憶が曖昧だが、多分この時点で190~200kmくらいは走っているはず。


どんどん山の中へ

恐らく今回の最難関ポイントに突入している。。。後で詳しく書くが「三国峠」を越えなければならない。
30~40kmくらい、いやもしかしたら50~60km以上?超超長いヒルクライムの始まり。。。

頂上はなんと1,107M。箱根峠でも854M(※箱根頂上は1,400Mくらいだが、道路の方は854Mまで)

200kmくらい走ってから、箱根以上の峠を登るなんて、考えるだけで憂鬱。。。それも超ロングクライム

延々と終わりなき登り坂。この時登り始めてからどのくらい時間が経ったのだろうか。精神的にやられてしまうので、距離も時間も考えることをやめる。

読者の皆様の為に写真も撮らないといけないので、仕方ないが足を着くか…。笑
えっ?もちろん疲れたわけじゃないよ?いや、写真を撮る為に足を着いただけだよ?(嘘

峠の中にまたしてもオアシス発見!これ本当にローソンなのか?笑

ローソンの横の休憩所から湖が観える。写真では伝わらないけど、これはかなりの絶景!


そしてまた一人孤独に山へ戻る。。。
見渡す限り延々と山、山、山。そしてひたすら登り続ける。


ただでさえキツイのに更に災難が、、、
大雨が降ってきたのだ。
さっきまで晴れていたのに山の天気は本当に変わり易いのだなと思った。
新潟側が悪天候の可能性が高いのは知っていたけれど、案の上。

この日は神奈川にも雹(ひょう)が降ったとか。
「異常気象でしょ。」この天気はどうかしてると思ったが、こんな日に三国峠を自転車で登ろうとしてしている自分の方が異常だと気付いた。笑

田舎にありがちな屋根付きのバス停があったので、少し雨宿り。
「輪行袋に自転車を詰めてバスに乗ってしまえ」と言う悪魔の囁きが聞こえたが、残念ながらバスは数時間に一本。しかも新潟には向かわないのだ。

ちなみに峠に入ってからまだ一回も自分以外の自転車を見ていない。。。そもそも自転車で走るべきで場所ではないと思った。
少し息を整えてから、土砂降りの中更に走り進む。

走っていると「三国街道」の文字が。結構登ったはずなんだけど、、、

「あぁ、ここからなのね。」理解するのに少し間が空いた。
「ずっと三国峠を登っていたつもりだったんだけど、ここからが本番なのね。」
頭の中が真っ白になるというのはこういうことを指すのか。

幸いこの時雨は止んでくれていた。しかしここはまだまだ手前なのだ。

販売店なので仕事柄普段、色々なローディーと話す機会があるが、日本海まで行ったという話は殆ど聞かない。
寧ろ2~3人くらいからしか聞いたことがないかもしれない。

只、その2~3人のうち1人のお客様の話はかなり印象に残っている。
仮にそのお客様の名前を「Cさん」とする。
Cさんはベテランのローディーで、どちらかと言えばクライマー系の人だ。
一日なのか泊りなのかはわからないけれど、そのCさんは仲間のローディーと共に今回と同じく新潟に向かって走りに行ったらしい。
Cさんもこの区間は相当キツイと言っていた。
そして一緒に行った仲間のローディーは心が折れて、その日を境にロードバイクを辞めたと言う…。

そんなことを思い出しながらまた登り続ける。
さすがに僕がこれを機にロードを辞めたらそれは大問題だが(笑)
「気持ちもわからなくない」そんなような気分にさせられる登り坂だったことに違いはない。

登頂!!!!!!!
ここはゴールポイントではなく通過地点なのだが、それはそれは、もう無性に嬉しい。既に旅のゴールに着いた気分にさせられた。

しかし寒い。雨上がりのせいもあるかもしれない。
さすがに極寒ではないけれど、ずっと動いてるにも関わらず肌寒い感じ。
「夏場だから涼しいだろう」くらいのことを出発前に思っていたが、容易な考えであったと後悔。
なんと言ったてスキー場より上の標高なのだから。


これが三国トンネル。写真を見ての通り、ずっと下へ降っている。
事前調べた色々な自転車乗りの記事でこのトンネルは「危険」と記載があったが、確かにそうだった。
自転車で降りるのはなかなか勇気がいる。
狭い、うす暗い、まあまあ長い、後ろから飛ばしてくる車が恐い、路面が悪い、しかもその日は結構濡れていた。
この真夏の時期でも寒いのだから、来る時期を間違えると凍結とかもあるのかも。どちらにせよ要注意ポイントの一つ。


トンネルを越えるとそこは新潟県!!
三国トンネル前の入口で達成感に浸り、数百メートル先のトンネル出口でもう一度達成感に浸る。
二度喜べる三国トンネル。笑

少しだけ下山すると、街と言う程ではないが、かなりの多く建物が。この正体は…

苗場スキー場!
下山したらスキー場って…。なんだか不思議な気分。
この時確かbikeport湘南ベイサイド店より、260~270km地点だったはず。出発から23~25時間くらい経過。

「よし、一気に下ってこのまま日本海まで突入しよう!」
と思い更に下山し続けたのだが、、、

再び土砂降り。しかも今度は雷付き。。。かなり大きな落雷音に吃驚させられた。
後から知ったのだが、この日は注意報まで出ていた模様。泣

「いくら何でもさすがにこれはマズい」という天気になったのだが、この時は苗場スキー場から大分離れてしまっていた。。。

更に下山した所に今度は「かぐらスキー場」を発見!
旅館を幾つか発見したのだが、大半がシーズンオフで休業中。。。
明かりがついている旅館をいくつか尋ねたのだが、何処も「泊めれない」と言われ断られ続ける。

しかし、一件だけ泊めてくれた旅館があった!
「ロッヂ三清」http://kagurasansei.sakura.ne.jp/

予約も無く飛び込みで尋ねたにも関わらず、快く迎え入れた対応に感謝。ホント頭が上がらない。。。
しかも食事なし(飛込み宿泊だったので)の風呂と部屋だけの素泊まりなので、値段も安くして頂いてしまった。※値段はあえて伏せておく。
270km走った後のこの天気。「下手すると息絶えるんじゃないか?」とも思えるこの状況。
仮に宿泊代が高額でも恐らく泊まったであろうものを割引までして頂いて、本当に感謝以外の言葉が見つからない。
後日菓子折りでも持って礼に行きたいくらいだが、それは遠すぎて出来ないので、この場で宣伝だけしておく。

※ちなみにこの写真は翌日の朝に撮ったものなので、晴れている。

しかも旅館内は相当綺麗。写真は泊まった部屋。昔はよくスキー・スノーボードに行ってたが、スノーリゾートの民泊の宿泊施設としてはかなり高いクオリティーだった。
自転車も盗難の心配のない乾燥室に入れてもらえて、あと温泉も豪華だった。お陰様で全回復することが出来たのだった。あとスマホ、ガーミン、ポータブル充電器も全回復。

ロッヂ三清様、ありがとうございました。

【ここから2日目となる。】

「かぐらスキー場」の朝も相当寒かった。長袖長ズボンが売ってるなら買いたいくらい。笑
昨日は延々と登り、この日は延々と降る。寒いのが気がかりだったが、降下するにつれ段々と暖かくなってきたので我慢できるレベルだった。


ここからは二区間を除き、ほぼ降り。山の美味しい空気を吸いながら、基本ペダルを漕がなくても巡航速度はずっと45~55km/hくらい。笑

そして事前にインストールした8000系アルテのブレーキが吃驚するぐらい良く効く。最初からカーボンシューが搭載されているタイプを購入した。
ロングライドなのに贅沢にもフルカーボンホイールを使用しているのだが、まるでアルミクリンチャーを使っているようなブレーキの効き具合。

1つ感じたのが、スノーリゾート近辺は結構路面が悪い。まるで工事中の道路のよう。
ずっと下りだからと言ってスピードの出し過ぎにも注意。
どうやらアスファルトに雪が積もり、そして水が染み込み、更にそれが氷になり膨張して道路が破壊されていくらしい。

ちなみに自分の履いているタイヤはミシュランのPRO4エンデュランス23C。こんなに悪路を速いスピードで飛ばしているのに今回の旅ではパンク0回。
重量、グリップ感も不満なく、なかなかの優秀性タイヤ。
心配性の自分は3本もチューブを持ってきたが、全て只の荷物に終わった。


道中に越後湯沢駅があった。

この辺りになってくると道路も大分綺麗に。

普段利用者が少ないのか、色々な個所で雑草が歩道に。この写真なんかは大分マシな方。酷い所はほぼ歩道を封鎖状態。笑

新潟と言えば「米」、米と言えば「田んぼ」
名前は忘れたが、この写真は最後から二つ目の峠。
この峠もまあまあ数キロ登るのだが、初日の三国峠に比べれば全然気がラク。

2日目最初の休憩ポイントはこの峠の頂上。
気がラクと言いつつもまあまあ登ったかな。
このあと、更にもう一つ登り続ける区間が出てくるのだが、そっちは全然大したことない。
この峠を降りると十日町という街へ、そして日本海の見える柏崎と続く。


信濃川が!
そういえば全然気づかなかったが、新潟県の隣は長野県か。


そして、、、ついについに!
海が見えた!日本海だ!

2日目は難なく到着。ついにゴールに来てしまった。
達成感MAX、ありがとう新潟、ありがとう日本海。←?(笑)

こっちのアングルの方が良いかな?とりあえず色々撮ってみる。。。
そして平日だからという理由もあるが、日本海は人が少な過ぎる。笑
日本海は波が少ない為、サーフィンを楽しむ人はほぼ居ないとのこと。

このあと市内観光でもう少し距離は伸びたが、bikeport湘南ベイサイド店~日本海、柏崎海岸までの距離(埼玉県川越市経由)は343.97km!

花火大会が有名な同市。ちょうど1週間後らしく、海岸線沿いでは準備工事が進められていた。

せっかくなので、何か美味しい海鮮料理を食してから帰宅しようと思ったが、近くにそれっぽい食事処が見当たらない。
仕方ないので、近くのコンビニエンスストアで観光案内の冊子を頂いた。
色々掲載されていたが結局どこのお店が良いのかわからず、そのままコンビニ店員さんに聞いてみたところ、
近くの回転寿司(回転寿司と言ってもスシロー、くら寿司、はま寿司、かっぱ寿司とかではなく一皿200~700円くらいのワンランク上の回転寿司)を紹介された。

そこのコンビニから少し離れた駅の反対側だったが、まだ時間に余裕があったのでスマホナビで検索しながら目的地へ向かい、そして教えてもらった回転寿司屋に入店した。

写真を撮り忘れてしまったが、地元で獲れたての鮮魚を使った寿司は「絶品」以外の言葉が見つからない。
やはりネットや冊子よりも地元の人が教えてくれる情報の方が信憑性が高い。


只今、午後の15~16時くらい。帰りは流石に輪行で帰宅。翌日は通常通りの仕事なので。。。


柏崎駅のホーム。電車は30~40分に一本位だったかな。言う程長く待たされるわけではない。写真の通り、平日はガラガラ。
自分が乗ろうとしたこの時間は学生の帰宅ラッシュ時間で、乗車客の大半が学生だった。上越新幹線乗り場の長岡駅までは電車で45分位。

ホームで電車待ちをしていると「ロードバイクですか?何処から来られたのですか?」と同じく電車待ちをしている男性に尋ねられた。
「神奈川の湘南海岸から日本海を見る為に走ってきました。」と答えると、その男性は吃驚した顔をしながらこちらを覗き返し、自身もロード乗りだと言うことを告げてくれた。
偶然にもその男性も長岡駅まで行くらしく、この45分はその男性との雑談に浸り、新潟の自転車事情について色々と教えてもらったので退屈はしなかった。
その男性はコンビニかスーパーであろう袋を抱えながら、その中からお酒を取り出しては僕の方へ差し出し「こういうのは旅の出会いですからね」と言ってくれた。

男性は柏崎市の旅館で料理長をやっていると言っていた気がする。自転車乗りも良く利用すると聞いたのでここにも宣伝しておく。
「メトロポリタン松島」http://www.metoro.net/dish/index.shtml

 

こうして湘南~日本海の旅が終わった。
たった2日間だけれど、これだけ知らない所を走れば体感的には5日間くらいの旅行をしたのと同じくらい、あるいはそれ以上の満足感や達成感がある。
「神奈川から日本海までロードバイクで走ってみたい」と同じく考える人がいるのかどうかは知らないが(笑)
もしいるとすれば、この記録が事前の下調べの参考記事になってもらえれば幸いだ。

(投稿者 福田)

 

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